写るんDEATH
ワタクシ、建物に関するフェチ感は一切無かったんですが、
タモリ倶楽部やら半田健人やらの影響で、最近
団地とかビルとか廃墟とか、若干の興味が
わいてまいりました。
そんななか、本屋で見つけて衝動買いした本。
廃墟の中でも、「いわくつき」のトコロばかりを撮影した
オカルトよりの写真集。
事故やら事件やらいろいろあったんでしょうが、
廃墟ということで「既に終わってしまった」静謐感の
恐怖といいますか、なんか写真だけでも
ミョーに怖い。
その中で、高知県土佐清水市の廃ホテル
「ホテル・バンガード竜串」の写真で、
最上階のテラスから展望レストランを撮影した1枚。
そのガラスばりのレストランの中に
くっきりと人影が・・・・・・
撮影は著者とカメラマンのふたりのみ、
そのふたりが外に出て撮ってるわけですから、
屋内に人が居るわけがない。
(と、本人達が記事に書いてる)
でもなんか、漫画で描いた影みたいに、
ビックリするくらいハッキリと写ってるんですよ。
以前から「男性の霊が出る」という噂があったらしく、
そうするとその影も男性の・・・??
心霊写真は数多く見てきましたが、
こんなにハッキリクッキリしてるのは初めてですよ。
著者も、霊の存在は信じてなかったそうですが、
こうもハッキリ写っていると、
認めざるをえない、と困惑気味。
写真集を作れるくらい数多くの廃墟があって、
そのひとつひとつに浮かばれない霊たちが今も
さまよってるとしたら、なんか切ない話ですよねえ・・・



































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