ファイナルカウントダウン!!(入場編)
体験者の感想ですっかりナーバスになってしまった
ルリ虫ですが、そんなことはおかまいなしに
ウキウキのゴン太。
ディズニー大好きのゴン太は、いそいそとカイロや寝袋、
カンテラなどを準備し、なんと前日の30日の夜に車で出発、
そのまま寝袋で一晩明かすという恐ろしい状況でした。
体力に自信のない私は、翌日に合流することに。
カウントダウンの時は、車は立体駐車場に停め、
本来の駐車場を徹夜組の待機場所として提供するらしい。
徹夜組は電車の人もいるので、そちらは舞浜駅からの
通路の方に並ぶらしい。
ちなみにカウントダウンパーティーの開場は午後8時、
大晦日にランドやシーに行く人は、午後6時に
強制退場させられちゃうんです。
本来は午後10時までいられるところを、6時に退場なのに
なんと料金は通常通り。4時間も損するのに安くもしてくれない。
正直、ひどいなあ~と思いましたね。
カウントダウンパーティーはひとり15000円。
入場料+記念品+おみやげグッズ代。
元日の午後10時まで有効です。
午前2時を過ぎると、一般客も入場できるので、
シーの方に移動もOKです。
ちなみに、2009年の記念品とグッズです↓
午後3時、徹夜組の列を入場ゲートの方に徐々に
移動させるというので、その前に合流すべく電車でランドへ。
前日から並ぶというゴン太にドン引きしたルリ虫ですが、
行ってみたらさらにそれ以前から並んでいた人が
大勢いてさらにドン引きです。
その根性がすごい。
まあ自分も、8時からの入場に3時前から
並んでるわけですけどね。
ひとりで徹夜すると、トイレなんかの時に困るんですが、
ゴン太は隣に並んでいた若いカップルと仲良くなり、
お互いに助け合っていた模様。
私もご挨拶して、なんとなく一緒にいる流れに。
昼間のうちはまだいいんですけど、日が暮れるにつれて
ものっすごく寒さが厳しくなってきました。
予定より遅れて4時過ぎ頃から移動開始。
並びの早い順から整列して、少しずつゲートの方に
移動していきます。
この時に、ズルして前の方にまぎれこもうとしていた人が
係員に見つかって戻されたりしてました。
世知辛い。
入場ゲート前まで来ると、ゲートごとに並びますが、
並ぶ列は自分で選ぶことができます。
そこでまた、シートを敷いて開場まで待機。
日も暮れて辺りは真っ暗です。
トイレも長蛇の列。
座って並んでるうちはまだいいんですが、
6時ちかくなると、列を詰めるために立たされて、
開場まで立ったまま並ばされます。
開場は30分早まって7時半になりました。
でもこれは毎年のことみたいです。
この時も、立ったどさくさにまぎれて前の方に
割り込んだ人が、割り込まれた人に注意されて
すごすご戻ったりしてました。
世知辛い。
いよいよ開場の時間がせまると、後ろの方から
どんどん押されるので、怖くなってきます。
いくら押しても、結局チケットは1枚1枚機械に通さねば
ならないので、スピードが変わるわけではないんですが。
それでも、群集心理といいますか、
後ろに並んでしまった人は早く早くと焦って、
どんどん押してしまうんでしょうね。
係員の人も押さないように叫んでるし、
ゲート近くにいた人達も押さないで~とみんな
叫んでいたのに、自分で歩かなくても後ろからの
圧力でどんどん前に進んでしまうという自動歩行状態。
将棋倒しの恐怖におののきましたよ。
毎年よく事故にならなかったもんだと。
さすがにキレて「押すなって言ってるでしょ~ッ!!」と
わめいた私を見てヤバいと思ったゴン太が、
後ろにまわって支えてくれました。
予定では、若いカップルのふたりと私とゴン太と、
とにかく4人でシンデレラ城の前をめざして走って
なんとか場所を取ろうかと決めてましたが、
結局ゲートを通る順番もバラバラになってしまい、
入場してからははぐれてしまいました。
一晩中いっしょにいたにもかかわらず、
ゴン太は彼らの名前も覚えてないし、携帯の
番号も交換してなかったそうです。
携帯はともかく、名前くらい記憶しとけ!!
冷たいぞ!!(向こうはこちらの名前を呼んで
くれてたのに)
私は走れそうにないので、ゴン太が持っていた
重いデカいバッグを預かり、先にゴン太が走って
場所を取り、後から合流することに。
ワールドバザールからシンデレラ城に直結する通路は、
大勢の男性が全力で走っていくので、
女性やお子様は危ないのです。
毎年お正月に、その年の福男を決める為に神社の
参道を男性が全力で走る行事知ってますか?
まさにあんな感じなんですよ。
私は20キロくらいある荷物を持っていたせいもあって、
もう走るのはあきらめてとぼとぼと歩いていきました。
その横で、豪快に誰かが転んでいました。
ケガ人出るよ、ホントに。
去年は血まみれの子供がいたらしいよ。
ワールドバザールの両脇には、ディズニーの
キャストの人達が並んで、走る人々に
「頑張って~~~~♪」と声援を送っていましたが、
正直そりゃねえだろ、とイラッとしました。
みんな並びたくて並んでるわけじゃないし、
走りたくて走ってるわけじゃないのに。
どうせ抽選にするなら、いっそパレードの席順も
抽選にして最初から決めてくれればいいのに。
それで席が悪ければ参加をやめることも出来るし、
ちゃんと開場の時間にあわせてゆっくり来ることも出来る。
招待しておきながら、高いお金を取って、
何日も前から並ばないとパレードは見れませんよじゃ
ひどすぎます。
実際、同じお金を払っていながら、入場のタイミングのせいで
ほとんどカウントダウンのパレードを見れない人が
大勢いたみたいでした。
後から来た人は、ワールドバザールの中に座らねば
ならないので、ほとんど何も見えず、音だけを
聞く感じになってしまうのです。
ある程度人が通ると、それ以上は危険と判断してか、
ワールドバザールの途中でキャストの男性が
数人でバリケードを作り、シンデレラ城まで
直進できなくなります。
私が行った時は既にバリケード状態だったので、
左右どちらかに迂回するしかありません。
ゴン太がどっちへ進んだのかわからないので、
人に流されるままウエスタンランド方面へ。
あてもなく歩いていると、やっとゴン太から電話。
どうやらなんとかシンデレラ城付近に場所が取れた模様。
さすがゴン太、押しが強い。
あちこち道が規制されていて、簡単にUターンも
出来ないので、仕方なく道沿いにぐるーっと回って
なんとかシンデレラ城方面へ。
シンデレラ城の真下にはいま、
「ミッキーのジョリースノータイム」の為の舞台があり、
そこから数メートル離れた所にロープが引いてあって、
そこから内側にシートを敷くように。
その中、やや真ん中よりにゴン太が場所を取っていて、
やっと合流。
人々の殺伐とした場所取り合戦とはうらはらに、
美しいシンデレラ城↓
食べたり飲んだりするとトイレが近くなってしまう為、
並んでいる間はほとんど飲まず食わず状態だったので、
合流と同時にゴン太買い出しに出発。
ハンバーガーと飲み物を買ってきてくれました。
お店もトイレも長蛇の列なので、一度席を立つと
なかなか戻ってこれませんが。
もう寒さはかなり厳しく、
買ってもらったコーンスープが数分で冷製スープに。
ナゲットのケチャップも冷え冷えで、アイスクリームに
つけて食べてるみたいでした。
時々、カウントダウンまであと○分~♪という
ジングルが入り、シンデレラ城のライトが変化します
持ってきたカイロが何故か全然熱くならず、
思うように暖も取れない。
周りを見ると、みんな毛布などを持ち込んで
くるまってました。しかーし。
臨海のランドの寒さはハンパないよ。
毛布にくるまったくらいじゃ、全然寒さが
やわらがない。
入場してホッとしたのもつかのま、
深刻な冷えが襲ってきました。
(パレード編)に続きます。
| 固定リンク
「お出かけ・イベント」カテゴリの記事
- 妖精とシー(2009.06.26)
- あしゅらにあいに。(2009.06.05)
- 関ジャニミラクル!!(2009.06.01)
- 魅惑のれきはく!!(2009.05.26)
- 生茶パンダ先生!!(2009.05.05)


コメント