猫ワクチンで足ぐねる
ペットクリニックからワクチン接種のお知らせが来まして。
ハル
ヒナ
ミヤンをまとめて病院に連れて行くことに。
ゴン太にラパン子(車)を出してもらい。
3匹連れて行くのもまあー大変なんですが、今回は
思いのほかキャリーバッグに入るのをいやがり、
ミヤンはすんなり入ったものの、ハル・ヒナは逃げまどい、
特にハルは家中逃げ隠れて、そりゃもう大騒ぎ。
ハル・ヒナは大きめのバッグに2匹まとめて入れていて、
やっとハルを捕まえて入れようとしたら、先に
入れていたヒナがパニくって飛び出し、それに驚いて
またハルが暴れて・・・・・・と悪循環。
臆病なヒナは、今回ゴン太が必死なあまり、かなり
力ずくで捕まえたので、恐怖で失禁してしまい、
居間のカーペットが大惨事・・・・・・![]()
さらにゴン太はその時ハル・ヒナの爪にやられて
両手に赤い縫い目のような傷が・・・・・・
しかも右足首をひねった模様。
猫を病院に連れて行くだけでもうボロボロに![]()
しかーも、病院がまた異様に混んでいて、
2時間近く待つハメに。
狭い待合室にヒト・イヌ・ネコが密集して空気も悪く、
匂いもキツくて、人間も動物もどんどん疲弊してくるよ・・・・・・
やっと呼ばれて、順番にワクチン。
まずミヤン、特に異常なし。
でも最近よく吐くのと、年齢を考慮して血液検査を
してもらおうとしたら。
あまりの待ち時間の長さに猫のストレスも限界で、
ミヤンは威嚇して暴れて、まったく血液採れず。
やむなくエリザベスカラーをつけて、
もうひとり男性スタッフが来て補ていしてもダメで、
結局今回は見合わせることに・・・・・・![]()
ワクチンだけはなんとか打ってもらいました。
次はヒナ。
ヒナも暴れ猫で、威嚇しまくったものの、
ミヤンほど凶暴ではなかったので、なんとかワクチン接種。
ラスト、ハル。
キャリーに入れる時は大変だったけど、
病院ではおとなしくて一番ラクでした。
ハルは子供のころからよくむせて、
咳きこむことが多いので、今回はそれを相談。
気管支が弱く、炎症を起こしている可能性もあるので、
抗生物質と胃薬を処方してもらい、様子を見ることに。
念のためレントゲンを撮ったら、肺には
特に異常ナシとのこと。良かったよ~~~![]()
やっと終わってヤレヤレ~と家に帰ったら、
ひねったゴン太の右足首の痛みがどんどんひどくなり、
結局夕方に病院へ。
なーんと捻挫していて、しかもレントゲンを撮ったら、
普通の人にはない特殊な骨があると。
その骨のせいでひねった時に神経を痛めてしまい、
痛みはしばらく続くと言われたらしい。
いや~~~~~、
昔からなんかヘンだな~~とは思ってたけど、
ゴン太ヒトじゃなかったのか・・・・・・・・・
しかし、猫を追い掛け回して足ぐねるって・・・・・・
「ルリ虫が何もしないからオレが全部やってケガとか
するんだよ。」
と、グチってましたが、ワタクシはマイペースに自分のやり方で
やりたいのであって、それを待てなくてゴン太がせかせか
ゴーインにやっていろいろ体をゆわすのです。
まあ今回はルリ虫もミヤンが病院で暴れた時に、
左足太ももを爪で2ヶ所ぶっすりやられましたけども。
何事も極端なゴン太、今回も猫を捕まえる時、
首ねっこをつかんだり、力ずくで隠れている所から
引きずり出したりして、猫としては、きっと
「こ・・・殺されるニャー!!」
と思ったに違いないのです。
ルリ虫はもっと様子を見て猫が落ち着くのを待って
キャリーに入れたと思いますが、そのかわり
時間はすごくかかったと思います。
今回の足ぐねりは、きっと天からの、
「ゴン太、そんなセカセカ極端にしなくていいぞよ」
というメッセージなのでしょう(←!?)
それにしても、ゴン太は両腕傷だらけ・足ぐねりで
ルリ虫は爪ぶっすり、失禁カーペットはクリーニングで
かなりの犠牲をともなったワクチン接種だったよ・・・・・・
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コメント
そのレントゲン、記念にもらいたいよね~。
投稿: πまみれ | 2009年5月28日 (木) 20:48