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2009年5月25日 (月)

猫ワクチンで足ぐねる

ペットクリニックからワクチン接種のお知らせが来まして。

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ハル

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ヒナ

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ミヤンをまとめて病院に連れて行くことに。
ゴン太にラパン子(車)を出してもらい。

3匹連れて行くのもまあー大変なんですが、今回は
思いのほかキャリーバッグに入るのをいやがり、
ミヤンはすんなり入ったものの、ハル・ヒナは逃げまどい、
特にハルは家中逃げ隠れて、そりゃもう大騒ぎ。

ハル・ヒナは大きめのバッグに2匹まとめて入れていて、
やっとハルを捕まえて入れようとしたら、先に
入れていたヒナがパニくって飛び出し、それに驚いて
またハルが暴れて・・・・・・と悪循環。

臆病なヒナは、今回ゴン太が必死なあまり、かなり
力ずくで捕まえたので、恐怖で失禁してしまい
居間のカーペットが大惨事・・・・・・crying

さらにゴン太はその時ハル・ヒナの爪にやられて
両手に赤い縫い目のような傷が・・・・・・

しかも右足首をひねった模様。

猫を病院に連れて行くだけでもうボロボロにshock

しかーも、病院がまた異様に混んでいて、
2時間近く待つハメに。
狭い待合室にヒト・イヌ・ネコが密集して空気も悪く、
匂いもキツくて、人間も動物もどんどん疲弊してくるよ・・・・・・

やっと呼ばれて、順番にワクチン。
まずミヤン、特に異常なし。
でも最近よく吐くのと、年齢を考慮して血液検査を
してもらおうとしたら。

あまりの待ち時間の長さに猫のストレスも限界で、
ミヤンは威嚇して暴れて、まったく血液採れず。
やむなくエリザベスカラーをつけて、
もうひとり男性スタッフが来て補ていしてもダメで、
結局今回は見合わせることに・・・・・・weep

ワクチンだけはなんとか打ってもらいました。

次はヒナ。
ヒナも暴れ猫で、威嚇しまくったものの、
ミヤンほど凶暴ではなかったので、なんとかワクチン接種。

ラスト、ハル。
キャリーに入れる時は大変だったけど、
病院ではおとなしくて一番ラクでした。

ハルは子供のころからよくむせて、
咳きこむことが多いので、今回はそれを相談。
気管支が弱く、炎症を起こしている可能性もあるので、
抗生物質と胃薬を処方してもらい、様子を見ることに。

念のためレントゲンを撮ったら、肺には
特に異常ナシとのこと。良かったよ~~~cat

やっと終わってヤレヤレ~と家に帰ったら、
ひねったゴン太の右足首の痛みがどんどんひどくなり、
結局夕方に病院へ。

なーんと捻挫していて、しかもレントゲンを撮ったら、
普通の人にはない特殊な骨があると。
その骨のせいでひねった時に神経を痛めてしまい、
痛みはしばらく続くと言われたらしい。

いや~~~~~、
昔からなんかヘンだな~~とは思ってたけど、
ゴン太ヒトじゃなかったのか・・・・・・・・・

しかし、猫を追い掛け回して足ぐねるって・・・・・・

「ルリ虫が何もしないからオレが全部やってケガとか
 するんだよ。」

と、グチってましたが、ワタクシはマイペースに自分のやり方で
やりたいのであって、それを待てなくてゴン太がせかせか
ゴーインにやっていろいろ体をゆわすのです。

まあ今回はルリ虫もミヤンが病院で暴れた時に、
左足太ももを爪で2ヶ所ぶっすりやられましたけども。

何事も極端なゴン太、今回も猫を捕まえる時、
首ねっこをつかんだり、力ずくで隠れている所から
引きずり出したりして、猫としては、きっと
「こ・・・殺されるニャー!!」
と思ったに違いないのです。

ルリ虫はもっと様子を見て猫が落ち着くのを待って
キャリーに入れたと思いますが、そのかわり
時間はすごくかかったと思います。

今回の足ぐねりは、きっと天からの、
「ゴン太、そんなセカセカ極端にしなくていいぞよ」
というメッセージなのでしょう(←!?)

それにしても、ゴン太は両腕傷だらけ・足ぐねりで
ルリ虫は爪ぶっすり、失禁カーペットはクリーニングで
かなりの犠牲をともなったワクチン接種だったよ・・・・・・

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コメント

そのレントゲン、記念にもらいたいよね~。

投稿: πまみれ | 2009年5月28日 (木) 20:48

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