アニメ・コミック
2009年12月 6日 (日)
2009年9月 8日 (火)
アマテラス
ドラクエ9のクエストをとり憑かれたようにやってます。
どうも、ルリ虫です。
角川書店の「月刊ASUKA」が創刊間もない頃、
あの「ガラスの仮面」で有名な美内すずえさんが
連載していた漫画「アマテラス」。
日本神話とムー大陸を絡めた、宇宙規模の
壮大な物語なんですが。
相当昔の漫画で、完結したのかも覚えておらず、
「ASUKA」が路線変更したこともあって、
当然コミックスも絶版状態だったのです。
ここ最近になって、
急に読みたくなり、というか気になりだして。
当時はまだわからなかったけど、
あの内容はいまの時代と世相に妙にリンクしている
気がしてきたのです。
ご本人もスピリチュアルな美内さん、「アマテラス」は
自分が体験したことや見た夢(幻視?)をもとにして
描いた作品だそうで、その点も気になりまして。
そうしたらこのたび白泉社からミラクルに復刊されまして、
今日1、2巻を読みました。
まだそれしか出てませんが、心配なのは完結してるか
どうかなんですよね・・・・・・。
うーーーん、やっぱりこの作品はまさに今、
読むべきものだな、と。
20年以上前の作品をいまになって突然復刊したのも
なにか意味のあることなのかもしれない。
本来の日本人の生き方を示唆するような、
主人公の少女の祖母の言葉がズッシリ胸にくるよ・・・
でもこれ、たぶん完結してないんだよね・・・・・・![]()
2009年7月 3日 (金)
エヴァンゲリヲン 「破」みた
エヴァンゲリヲン新劇場版「破」を観てきました。
(ややネタバレ。核心にはふれてませんが)
DVDを買ったものの、「序」をまだ観ていなかったので、
まず家で「序」を観て、そのあと映画館へGO!
まだ公開直後で平日だったせいか、
それほど混んでませんでした。
「序」はまず世界観の説明の意味もあって
ほぼ総集編に近いカタチでしたが、
「破」はもう、ほとんど新作ですね。
「破」も総集編っぽいんじゃないの~~??
と、正直なめてました。
でもしょっぱなから衝撃映像の連続で
ショック受けっぱなし。
中盤からラストまではもう、
涙がとまらない。
ぬぐいもせず流しっぱなしにしてたので
服の胸元がもう涙でグッショリ。
ちょっとねー・・・・・・
想像してなかった展開だったので・・・・・・
うあーーーーーー!
そこ、そう来たか~~~~~~~~!!
と思ってココロの中で大絶叫。
もう画面観てるのもつらくて。
でも映画作品としては抜群に面白いと思います。
今回初めてエヴァ観るよーという人も、
テレビシリーズから知ってるよーという人も楽しめるつくり。
でもやっぱり前作から知ってる人のほうが
感覚的にショック度も強くてお得かもしんない。
だってまさかいまになってまたエヴァを観ることに
なろうとは。14年ぶりだよ!!
思えば自分、14年前の「社会現象」とまで言われた
エヴァ旋風の洗礼をどっぷり受けたひとり・・・・・・
あの時のエヴァの新しさと衝撃とか、
当時の自分のこととか、いろいろ思い出して
説明できないいくつもの感情が次々わきおこって
胸がキューーーーーーッとなる。
なんというか、エヴァはひとりひとりに
その感覚がダイレクトにフィードバックされる作品なので、
受ける側の精神のコンディションによって
見え方が違ってくるかもなーと。
自分的には「破」は大ヒットで、
ストーリーもキャラも絵のクオリティもすごく良くて
もういっかい観に行こうかな~~とまで。
以前から好きだったけど、今回はアスカがすごく
良くて。
新キャラのマリも、声の坂本真綾が抜群に良くて、
第一印象では「おとなしい文学少女」だったのが
意外にもハジけキャラでものすごく「獣」だったり。
レイが思いのほか「可愛げのある」キャラだったり。
そしてなにより、シンジが100万倍カッコイイです。
ビックリした。
エヴァのデザインは元の方が好みなんですが。
それにしても~~~~・・・
「序」のDVDの庵野さんのコメントのなかで、(2006年筆)
「エヴァはもう古い、とも感じます。しかし、この12年間
エヴァより新しいアニメはありませんでした。」
という言葉に激しく同意。
エヴァ以後、それを超えるものは無かったし、
これからもなかなか出ないと思う。
ほとんど唯一無二と言ってもいい。
それが庵野さんの矜持でもあり、
同時に憂いでもあるのですが。
あ~~~~~、それにしても
「破」ショック状態、何日か引きずりそうです。
自分の中に、まだこんな感性残ってたんだな~~~
2009年6月24日 (水)
東のエデン
「東のエデン」、最終回までの5話をイッキ見。
なんかすごくコーフンして変なテンションになってます![]()
「ノイタミナ」の放送枠のアニメは総じてクオリティが
高いんですが、(全部は見てないけど)
「東のエデン」1話を見たときは、
(うわ、久々にスゴイの来たな~~)と思いましたよ。
食い入るように画面に釘付けになりましたからね。
キャラ原案が「ハチクロ」の羽海野チカさんだけあって、
キャラがかわいくてほのぼのしてるのに、ストーリー自体は
ミステリアスで硬質で、そのギャップがすごい、というか。
この脚本のハードさはなんだろう、と思ってたら制作は
「攻殻機動隊」のProduction I.Gじゃないですか!!
なんか納得~~~~
見てないゴン太に面白い面白い言ってたら、
他の視聴者もそう思ったらしく、評判良くてなんと今冬劇場公開。
しかも2部構成。
最もこれはテレビアニメ放送前から決まってたらしいですが。
つまり制作側もかなり本気だったということです。
しかーし、もし自分がセレソンに選ばれたら、
プレッシャーでなんもしないうちにストレス死すると思う。
セレソンというのは、物語の核になる「選ばれた12人」で
謎の組織から100億がチャージされたノブレス携帯を渡され、
これで「日本を正しき方向へ導け」と言われるわけですね。
お金を使うときはジュイスという謎のコンシェルジュに
電話してオーダーします。
受理されると、相応の金額が引き落とされるしくみ。
このジュイスの声が玉川紗己子さんというのが
個人的にヒジョーにツボです。好きな声優さんなので![]()
12人のうちひとりは「サポーター」で、いわゆる始末屋。
残金が0になったり、私利私欲に使い続けたり、逃亡や
長期に渡って成果をあげられない場合にサクっと
消されちゃいます![]()
しかも最初に「ゴール」しないと、それ以外の人は
これまた消されちゃいます![]()
![]()
ちなみに12人を選んだ基準は明かされておらず、
サポーターが誰かもいまだ不明。
もっと言えばセレソンも全員出てきておらず、
最後に正体がわかるこの「ゲーム」を始めた老人も
「既に末期癌で死んでいる」らしい。
ヒロインの咲が出会うセレソンの青年、滝沢朗は
記憶がなく、おそらくは名前も偽名。
しかも話が進むうちに、その記憶は自分自身で
消したことがわかり、記憶探しとゲームの真相究明で
ストーリーは進みます。
11発もの謎のミサイルを落とされた日本、
2万人のニート失踪、連続殺人「ジョニー狩り」・・・
いくつもの事件が複雑に絡み合い、滝沢の記憶と
リンクする様はまさにドキワクです![]()
最終回放送後、そのラストが物議をかもしたそうですが、
劇場版を制作するのが決まっていたので、
謎を残しつつもテレビアニメはひとまずここまで、
というカンジでしたね。
でもアニメの方も、いきなりブツっと断ち切るように
終わったわけではなく、ちゃんと収集つけてましたけどね。
ミサイル迎撃のシーンはカッコよくてキューンとなりましたよ![]()
滝沢くんが死んでしまうのではと戦々恐々としていたので、
一応は咲とハッピーな感じで終わったので
ものすごくホッとしたのです。
それにしても、滝沢くんは「ハチクロ」の忍の
イメージそのものでしたねー。
そういう風にしたかったんだろうなあ~~
しかし・・・これでは全容が気になってどうあっても
劇場版を見ないわけにはいかないよ・・・・・・
ところで、咲たちが京都から戻って豊洲に行くときに乗った
タクシーの運転手の老人、ものすごく気になりませんか。
あ、私だけですか。そうですか。
2009年5月21日 (木)
20世紀少年
浦沢直樹の「20世紀少年」イッキ読み。
全22巻+「21世紀少年」上・下巻、トータル24冊。
なんだかんだで3日かかりました。
いや~~~~~~
やっぱり全巻イッキに読むと面白いわ~~~
コミックスで読んでると、続きが出るまでけっこう
間あいたりして、前の巻の内容とか忘れてたりするからね・・・
特に「20世紀少年」は内容が複雑で登場人物も多いから、
続けて一気に読んじゃった方がいいんだよね~~
それにしても、
けっこう初期の頃からかなり後の話の伏線をはってたりして、
連載開始時点でストーリーの骨組みは
ほぼ全部決まってたんですねえ。
玉石混交の(!?)漫画界の中でも、
郡を抜いたストーリーテラーですよねー。
浦沢さんのすごいところは、なんと言ってもあの
画力で、特に人物の描き分けがすごい。
それも、同じ人物の幼少期から老齢期までを
うまーいこと描いてて、
この子供、大人になったらこんな顔だよなーとか
このおじさん、子供の頃こんな顔だろうなーとか。
特に「20世紀少年」は主人公の子供時代から始まって、
初老までの長いスパンで描かれる物語で、しかも
時系列が頻繁に入れ替わるので、その描き分けが
出来ないとまさに「お話にならない」わけで。
さらに、描くのがめっさ速い。
あんなにペンさばきが速い人、初めて見たかも。
(テレビで)
年代としては、大阪の万博とか私は知らないんですが、
それでも昭和の子供時代はすごく「懐かしい」感じがして、
主人公のケンヂ達とジャスト同年代の人は、
もうたまらんのじゃないかと。
物語のキーとなる「ともだち」の正体ですが、
同じように先に全巻通して読んだゴン太が
全然わかってなくて、今日解説してあげました。
(ここからややネタバレです)
読めばわかることなので書いちゃいますが、
「ともだち」はふたりいるんですね。
最初に本物の「ともだち」がいて、
このひとは途中で撃たれて死んでしまいます。
その後、奇跡の復活をとげたように見せかけて
再登場しますが、これはニセモノで、
別の人物がなりすましています。
ミステリー仕立てで進んでいくこのお話、
実は読者が勘違いしやすいように「引っかけ」が
随所にありまして、ミスリードで「あいつ」が
ふたりめの「ともだち」なのでは??と思わせておいて
最後の最後に真実がわかるようになっいてますが、
そこにもふたつの「引っかけ」がありまして。
ナショナルキッドのお面をつけていた子供は「ふたり」いたこと。
(ものすごく厳密に言うと3人。一時的に借りていた子がいて)
フナの解剖実験の前日に「死んだ」子供の
「死んだ」という意味。
そして作中、バーチャルや夢の中で
「ともだち」の正体としてよくのっぺらぼうの顔が出てきますが、
実はこれもそのまんまで、ふたりめの「ともだち」は
子供の頃は人前に出る時は常にお面装着、
主人公のケンヂでさえも彼の顔は知らず、
「ともだち」になりすます時点では整形していて、
誰も彼の「素顔」を知らず、まさに「顔なし」なわけです。
すべての始まりは70年代の子供たちの原っぱの
秘密基地のたわいない妄想で、
あわや人類滅亡の危機にまで及んだ「ともだち」の独裁は、
実は子供の頃のトラウマによるものだった、という・・・
「20世紀少年」は、おじさんたちの心の傷を
昇華してゆくドラマでもあるんですねぇ・・・・・・
なんか
切な面白い。
私は漫画の神様、手塚治虫の後継者にあてはまる人は
浦沢さんじゃないかと勝手に思っていて、
(まあ後継者なんて厳密には選びようもないし
必要ないとも思うんですが)
そしたらなんとあの手塚さんの名作「鉄腕アトム」の
「地上最大のロボット」を浦沢さんが
「PLUTO」として描き始めたので、かなりビックリした
覚えがあります。
神様の後継者としてでも、そうでなくても、
ペンが持てなくなるその日まで漫画を描き続けて
欲しいです![]()
2008年12月25日 (木)
ヴァンパイアと執事
「これ、買っちゃった~♪」
仕事から帰ったゴン太が取り出したモノ・・・
それは「ヴァンパイア騎士」と「黒執事」のコミックス・・・・・・
最新刊までごっそり買ってきやがった・・・
「キャラの描き分けが甘くて判別できないから
少女漫画系はニガテ~~・・・」
とか言いつつもアニメの「ヴァンパイア騎士」と
「黒執事」に密かに萌えていたことがバレていた模様。
(この2作がキャラの描き分けできてないというコトではないです)
しかーーし、
アニメにハマったからといっていちいち原作まで
買っていると、本が増えてしまって収納に困るのは
目に見えている。
だからそこはぐっとこらえて、
コミックスは買わない方向でいってたのに~~
き、き、禁断の扉を開けやがった・・・・・・
漫画喫茶でちらっと読んだら面白くて、
イッキに大人買いしたらしい。
会社に行ってたヒトがなんで漫喫行ってんだ、
という疑問はさておき。
でもまあ、買ってしまったからには、
今後も買いますよ。
先にアニメを見てから原作を読む、というのも
新鮮でいいですね。
大抵は逆パターンなんで。
2008年12月13日 (土)
ルルショック
首の負傷(?)でお休みをもらってしまいましたが、
次の日は頑張って行ってきました、仕事。
しかも時間的には前日よりロング、
人手も足りなくて、比較的客数がそれほどでも
なかったのがせめてもの救い。
いつ首がビギーーン!!となるかと、
ビクビクしながらレジ打ってましたけども。
で、帰ってから最近出たCLAMPさんの
「コードギアス 反逆のルルーシュ」のイラスト集を
見てたら、無性にアニメが見たくなり、
ラスト2話分、怖くて見てなかった録画を
やっと見たわけです。
(ややネタバレ。)
し、し、衝撃のラスト・・・・・・・・・・
まあね、そうしなきゃ収集つかないだろーとは
思ってましたよ。
でも、でもさあ!!
なんか次元的SF要素の力技で、もしかしたら
多少トンデモになっても、別の終わり方も出来たかもしんない。
ううう~~~んん、
でも今までが今までだから、急にハッピーエンドって
ウソくさいかな~~・・・・・・
でもあの最期・・・・・・・・・
なんかすごいショックで夜中に泣きながら
放心状態ですよ。
朝5時くらいまで眠れませんでしたよ。
(↑そんなにか・・・?)
結局ルルーシュのオチって「泣いた赤鬼」・・・・・・・・・!?
2008年11月24日 (月)
再読・道士郎!!
久々に週末にゴン太と休みが合う。
が、ゴン太の持病の腰痛が久々に出たので、
特に外出せず、家でまったりする。
西森博之さんの「お茶にごす」の最新刊を読んだら
ムショーに前作の「道士郎でござる」を読みたくなって
爆笑しつつ全8巻再読。
↑主人公の現代の武士・道士郎さん。
(かな~り前に描いた絵を発掘したので貼ってみました)
こんなに面白いのに、
なんで早々に終わっちゃったんだろう・・・と思ったら、
改めて読み返してみると、
割と抗争、抗争で殺伐としちゃってるかもなあ・・・と。
西森さんの漫画は、言ってしまえば大体どの作品も
主人公とその仲間たちが、
素行不良で徒党を組んでる方々とモメて、それを
いかにクリアしていくか・・・みたいな展開なんですね。
(もちろんそれだけじゃないですが)
いつも同じカンジなのに、
常に連載作品を持ってて、固定ファンがついてるのは、
まあつまりべらぼうに面白いのです。
似たような展開でも、いわゆるヤンキー漫画じゃないし。
類まれな凄まじいまでのギャグセンスもすごい。
コミックスを買うと、1冊につき大体3回くらいは
大爆笑ポイントがあるので、
絶対人前では読めませんね・・・
アホみたいに笑いますからね、ワタシ。
「道士郎~」は最初は割とその特殊な設定を活かして
いいカンジにコメディーなんですが、
最後の方は友達の「平凡な少年」の方がメインになってきて、
ヒロインに関係している暴力団とモメてしまうという、
深刻な状況に。
どっちかというと、道士郎の特殊なキャラ押しで
ガンガン行ってほしかったなあ・・・と。
西森さんにしてはめずらしく女顔の美形が主人公だったので、
もうちょっと続けてほしかった~~~![]()
目の保養的にも![]()
ま、いま連載中の「お茶にごす」もべらぼうに面白いので
いいんですけどね。
次の新刊が待ち遠しいです~~~![]()
また1巻から読んじゃうか!?
2008年8月23日 (土)
忘れて眠れ
ギャーーース!!!
最近ビックリするくらいいろいろ忘れます。
2階になんか取りに行って、
部屋に入ったとたん取りに来たもの忘れたり。
しばらくやってなかった仕事の手順を忘れたり。
出かける時は大抵なんか持ち物忘れてる。
何よりショックなのは、
コミックの新刊が出た時、前巻の内容を
忘れとる・・・・・・
いちいち前の巻から読み直さないといけないんで
時間かかってしょーがないよ。
ただでさえ、読む本山積みなのに・・・・・・
他の事はともかく、好きな漫画でさえ
忘れるのが怖いわ~~~~
夏だからって怖い系の本いっぱい読んでるけど、
実は自分の脳力の衰えがいちばん怖いっつー
ハナシだよ・・・・・・・・・
今日は朝、
「これから冒険王の番組でアイドリング出るよー」
という弟からの携帯メールで目覚め、
それを見て、さらに録画してもらったアイドリングの
CS放送を3本分見る。
仕事休みなんで、ダラダラしてます。
ネットで借りっぱなしになってた松ちゃんの
「大日本人」をやっと観る。
嫌いではないがっ・・・正直、映画館で上映する
クオリティのものじゃなかったかな~~
完全にコントにしてDVDを出すか、自主制作映画に
するべきだったんじゃないかな~~~??
吉本芸人の内輪ウケ映画だよね・・・・・・
その後、並木伸一郎の「封印怪談」読了、
清水玲子の「秘密」5巻、
(アニメ版はガッカリしたので見ません)
叶恭弘の「エム×ゼロ」10巻、
三家本礼の「サタニスター」全5巻、
青木光恵の「パパイヤ軍団」1・2巻を読む。
「秘密」と北条司の「エンジェル・ハート」は
新刊が出るたび、必ず泣くなあ。
もーー、泣きどころ満載だもん。
涙の種類は違うけどもね。
他にも読みたい漫画があったんだけど、
前のを見ないと読めないものばかりで進まず。
「ワンピース」とか「NARUTO」とかはその罠(?)で
2~3巻たまってしまってるよ
ううう~~・・・
ちなみに、タイトルの「忘れて眠れ」は
高橋留美子の短編のタイトルです。
高橋さんの作品の中ではいちばん好きかもです。
それにしても、ゴン太がいないと
酒量がススムわ~~
2008年8月 9日 (土)
ポニョ観た。
「崖の上のポニョ」観てきました。
ビックリした。
いろんな意味で。
タイトルとか内容とかで子供向けかと
思われそうですが、
実はポニョは子供向けではない。
大人のため、中でも子供のいる
お父さんお母さんのための映画なのだなあと。
小学生のお子さんとかけっこういましたが、
途中で飽きちゃったのか、
トイレに行ったり座席を移動したりして(空いてたので)
ウロウロしてましたもん。
「紅の豚」みたいに、
実は子供にはわかんないのさ、みたいな
作品なのかもしれないです。
でも画面が夢のように美しくて、
ポニョと宗介があまりにもカワイイので
幸せな気分になれます。
かなり癒されます。
あんまり詳しく書いてしまうとネタバレなので、
ポニョ及び宮崎アニメについては
またの機会に勝手に分析してみたいと思います。
より以前の記事一覧
- ルル三昧!! 2008.08.08
- ぼくらの・・・何? 2008.03.20
- すばるで眠れない 2008.03.06
- カレーも破れるほどに 2008.02.05
- 墓場鬼太郎 2008.01.11
- いまさら00 2008.01.09
- おおきく振りかぶっちゃえ 2007.07.21
- テレビがすごい 2007.06.11
- 衝撃のルルーシュ 2007.05.14
- ひねもすコタツ虫 2007.03.12
- ルルで夜更かし 2007.02.07
- 失われたものを取り戻す 2006.12.26
- なつかしのⅤ!! 2006.11.19
- 突然シャーマンキング 2006.11.06
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- どーする携帯!? 2006.10.10
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- 謎のキノコ庭 2006.10.04
- キャンディ!イッキ読み 2006.09.25
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- 監督不行届 2005.02.10



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