アニメ・コミック

2009年9月 8日 (火)

アマテラス

ドラクエ9のクエストをとり憑かれたようにやってます。
どうも、ルリ虫です。

角川書店の「月刊ASUKA」が創刊間もない頃、
あの「ガラスの仮面」で有名な美内すずえさんが
連載していた漫画「アマテラス」

日本神話とムー大陸を絡めた、宇宙規模の
壮大な物語なんですが。

相当昔の漫画で、完結したのかも覚えておらず、
「ASUKA」が路線変更したこともあって、
当然コミックスも絶版状態だったのです。

ここ最近になって、
急に読みたくなり、というか気になりだして。

当時はまだわからなかったけど、
あの内容はいまの時代と世相に妙にリンクしている
気がしてきたのです。

ご本人もスピリチュアルな美内さん、「アマテラス」は
自分が体験したことや見た夢(幻視?)をもとにして
描いた作品だそうで、その点も気になりまして。

そうしたらこのたび白泉社からミラクルに復刊されまして、
今日1、2巻を読みました。
まだそれしか出てませんが、心配なのは完結してるか
どうかなんですよね・・・・・・。

うーーーん、やっぱりこの作品はまさに今、
読むべきものだな、と。

20年以上前の作品をいまになって突然復刊したのも
なにか意味のあることなのかもしれない。

本来の日本人の生き方を示唆するような、
主人公の少女の祖母の言葉がズッシリ胸にくるよ・・・

でもこれ、たぶん完結してないんだよね・・・・・・shock

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2009年7月 3日 (金)

エヴァンゲリヲン 「破」みた

エヴァンゲリヲン新劇場版「破」を観てきました。
(ややネタバレ。核心にはふれてませんが)



DVDを買ったものの、「序」をまだ観ていなかったので、
まず家で「序」を観て、そのあと映画館へGO!


まだ公開直後で平日だったせいか、
それほど混んでませんでした。

「序」はまず世界観の説明の意味もあって
ほぼ総集編に近いカタチでしたが、
「破」はもう、ほとんど新作ですね。

「破」も総集編っぽいんじゃないの~~??
と、正直なめてました。


でもしょっぱなから衝撃映像の連続で
ショック受けっぱなし。


中盤からラストまではもう、
涙がとまらない。


ぬぐいもせず流しっぱなしにしてたので
服の胸元がもう涙でグッショリ。

ちょっとねー・・・・・・
想像してなかった展開だったので・・・・・・

うあーーーーーー!
そこ、そう来たか~~~~~~~~!!


と思ってココロの中で大絶叫。


もう画面観てるのもつらくて。

でも映画作品としては抜群に面白いと思います。


今回初めてエヴァ観るよーという人も、
テレビシリーズから知ってるよーという人も楽しめるつくり。


でもやっぱり前作から知ってる人のほうが
感覚的にショック度も強くてお得かもしんない。
だってまさかいまになってまたエヴァを観ることに
なろうとは。14年ぶりだよ!!


思えば自分、14年前の「社会現象」とまで言われた
エヴァ旋風の洗礼をどっぷり受けたひとり・・・・・・


あの時のエヴァの新しさと衝撃とか、
当時の自分のこととか、いろいろ思い出して
説明できないいくつもの感情が次々わきおこって
胸がキューーーーーーッとなる。


なんというか、エヴァはひとりひとりに
その感覚がダイレクトにフィードバックされる作品なので、
受ける側の精神のコンディションによって
見え方が違ってくるかもなーと。


自分的には「破」は大ヒットで、
ストーリーもキャラも絵のクオリティもすごく良くて
もういっかい観に行こうかな~~とまで。


以前から好きだったけど、今回はアスカがすごく
良くて。

新キャラのマリも、声の坂本真綾が抜群に良くて、
第一印象では「おとなしい文学少女」だったのが
意外にもハジけキャラでものすごく「獣」だったり。


レイが思いのほか「可愛げのある」キャラだったり。

そしてなにより、シンジが100万倍カッコイイです。

ビックリした。

エヴァのデザインは元の方が好みなんですが。


それにしても~~~~・・・

「序」のDVDの庵野さんのコメントのなかで、(2006年筆)

「エヴァはもう古い、とも感じます。しかし、この12年間
 エヴァより新しいアニメはありませんでした。」

という言葉に激しく同意。

エヴァ以後、それを超えるものは無かったし、
これからもなかなか出ないと思う。

ほとんど唯一無二と言ってもいい。


それが庵野さんの矜持でもあり、
同時に憂いでもあるのですが。


あ~~~~~、それにしても
「破」ショック状態、何日か引きずりそうです。


自分の中に、まだこんな感性残ってたんだな~~~

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2009年6月24日 (水)

東のエデン

「東のエデン」、最終回までの5話をイッキ見。
なんかすごくコーフンして変なテンションになってますwobbly

「ノイタミナ」の放送枠のアニメは総じてクオリティが
高いんですが、(全部は見てないけど)
「東のエデン」1話を見たときは、
(うわ、久々にスゴイの来たな~~)と思いましたよ。

食い入るように画面に釘付けになりましたからね。

キャラ原案が「ハチクロ」の羽海野チカさんだけあって、
キャラがかわいくてほのぼのしてるのに、ストーリー自体は
ミステリアスで硬質で、そのギャップがすごい、というか。

この脚本のハードさはなんだろう、と思ってたら制作は
「攻殻機動隊」のProduction I.Gじゃないですか!!
なんか納得~~~~

見てないゴン太に面白い面白い言ってたら、
他の視聴者もそう思ったらしく、評判良くてなんと今冬劇場公開。
しかも2部構成。

最もこれはテレビアニメ放送前から決まってたらしいですが。
つまり制作側もかなり本気だったということです。



しかーし、もし自分がセレソンに選ばれたら、
プレッシャーでなんもしないうちにストレス死すると思う。

セレソンというのは、物語の核になる「選ばれた12人」
謎の組織から100億がチャージされたノブレス携帯を渡され、
これで「日本を正しき方向へ導け」と言われるわけですね。

お金を使うときはジュイスという謎のコンシェルジュに
電話してオーダーします。
受理されると、相応の金額が引き落とされるしくみ。

このジュイスの声が玉川紗己子さんというのが
個人的にヒジョーにツボです。好きな声優さんなのでlovely

12人のうちひとりは「サポーター」で、いわゆる始末屋。

残金が0になったり、私利私欲に使い続けたり、逃亡や
長期に渡って成果をあげられない場合にサクっと
消されちゃいますshock
しかも最初に「ゴール」しないと、それ以外の人は
これまた消されちゃいますshockshock


ちなみに12人を選んだ基準は明かされておらず、
サポーターが誰かもいまだ不明。
もっと言えばセレソンも全員出てきておらず、
最後に正体がわかるこの「ゲーム」を始めた老人も
「既に末期癌で死んでいる」らしい。


ヒロインの咲が出会うセレソンの青年、滝沢朗は
記憶がなく、おそらくは名前も偽名。
しかも話が進むうちに、その記憶は自分自身で
消したことがわかり、記憶探しとゲームの真相究明で
ストーリーは進みます。

11発もの謎のミサイルを落とされた日本、
2万人のニート失踪、連続殺人「ジョニー狩り」・・・
いくつもの事件が複雑に絡み合い、滝沢の記憶と
リンクする様はまさにドキワクですheart02



最終回放送後、そのラストが物議をかもしたそうですが、
劇場版を制作するのが決まっていたので、
謎を残しつつもテレビアニメはひとまずここまで、
というカンジでしたね。

でもアニメの方も、いきなりブツっと断ち切るように
終わったわけではなく、ちゃんと収集つけてましたけどね。
ミサイル迎撃のシーンはカッコよくてキューンとなりましたよhappy02

滝沢くんが死んでしまうのではと戦々恐々としていたので、
一応は咲とハッピーな感じで終わったので
ものすごくホッとしたのです。

それにしても、滝沢くんは「ハチクロ」の忍の
イメージそのものでしたねー。
そういう風にしたかったんだろうなあ~~

しかし・・・これでは全容が気になってどうあっても
劇場版を見ないわけにはいかないよ・・・・・・

ところで、咲たちが京都から戻って豊洲に行くときに乗った
タクシーの運転手の老人、ものすごく気になりませんか。
あ、私だけですか。そうですか。

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2009年5月21日 (木)

20世紀少年

浦沢直樹の「20世紀少年」イッキ読み。

全22巻+「21世紀少年」上・下巻、トータル24冊。
なんだかんだで3日かかりました。

いや~~~~~~
やっぱり全巻イッキに読むと面白いわ~~~

コミックスで読んでると、続きが出るまでけっこう
間あいたりして、前の巻の内容とか忘れてたりするからね・・・

特に「20世紀少年」は内容が複雑で登場人物も多いから、
続けて一気に読んじゃった方がいいんだよね~~

それにしても、
けっこう初期の頃からかなり後の話の伏線をはってたりして、
連載開始時点でストーリーの骨組みは
ほぼ全部決まってたんですねえ。

玉石混交の(!?)漫画界の中でも、
郡を抜いたストーリーテラーですよねー。

浦沢さんのすごいところは、なんと言ってもあの
画力で、特に人物の描き分けがすごい。

それも、同じ人物の幼少期から老齢期までを
うまーいこと描いてて、
この子供、大人になったらこんな顔だよなーとか
このおじさん、子供の頃こんな顔だろうなーとか。

特に「20世紀少年」は主人公の子供時代から始まって、
初老までの長いスパンで描かれる物語で、しかも
時系列が頻繁に入れ替わるので、その描き分けが
出来ないとまさに「お話にならない」わけで。

さらに、描くのがめっさ速い。
あんなにペンさばきが速い人、初めて見たかも。
(テレビで)

年代としては、大阪の万博とか私は知らないんですが、
それでも昭和の子供時代はすごく「懐かしい」感じがして、
主人公のケンヂ達とジャスト同年代の人は、
もうたまらんのじゃないかと。

物語のキーとなる「ともだち」の正体ですが、
同じように先に全巻通して読んだゴン太が
全然わかってなくて、今日解説してあげました。

(ここからややネタバレです)

読めばわかることなので書いちゃいますが、
「ともだち」はふたりいるんですね。

最初に本物の「ともだち」がいて、
このひとは途中で撃たれて死んでしまいます。

その後、奇跡の復活をとげたように見せかけて
再登場しますが、これはニセモノで、
別の人物がなりすましています。

ミステリー仕立てで進んでいくこのお話、
実は読者が勘違いしやすいように「引っかけ」が
随所にありまして、ミスリードで「あいつ」が
ふたりめの「ともだち」なのでは??と思わせておいて
最後の最後に真実がわかるようになっいてますが、
そこにもふたつの「引っかけ」がありまして。

ナショナルキッドのお面をつけていた子供は「ふたり」いたこと。
(ものすごく厳密に言うと3人。一時的に借りていた子がいて)
フナの解剖実験の前日に「死んだ」子供の
「死んだ」という意味。


そして作中、バーチャルや夢の中で
「ともだち」の正体としてよくのっぺらぼうの顔が出てきますが、
実はこれもそのまんまで、ふたりめの「ともだち」は
子供の頃は人前に出る時は常にお面装着、
主人公のケンヂでさえも彼の顔は知らず、
「ともだち」になりすます時点では整形していて、
誰も彼の「素顔」を知らず、まさに「顔なし」なわけです。


すべての始まりは70年代の子供たちの原っぱの
秘密基地のたわいない妄想で、
あわや人類滅亡の危機にまで及んだ「ともだち」の独裁は、
実は子供の頃のトラウマによるものだった、という・・・

「20世紀少年」は、おじさんたちの心の傷を
昇華してゆくドラマでもあるんですねぇ・・・・・・

なんか
切な面白い。

私は漫画の神様、手塚治虫の後継者にあてはまる人は
浦沢さんじゃないかと勝手に思っていて、
(まあ後継者なんて厳密には選びようもないし
  必要ないとも思うんですが)
そしたらなんとあの手塚さんの名作「鉄腕アトム」の
「地上最大のロボット」を浦沢さんが
「PLUTO」として描き始めたので、かなりビックリした
覚えがあります。

神様の後継者としてでも、そうでなくても、
ペンが持てなくなるその日まで漫画を描き続けて
欲しいですheart01

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2008年12月25日 (木)

ヴァンパイアと執事

「これ、買っちゃった~♪」

仕事から帰ったゴン太が取り出したモノ・・・

それは「ヴァンパイア騎士」「黒執事」のコミックス・・・・・・

最新刊までごっそり買ってきやがった・・・

「キャラの描き分けが甘くて判別できないから
  少女漫画系はニガテ~~・・・」


とか言いつつもアニメの「ヴァンパイア騎士」と
「黒執事」に密かに萌えていたことがバレていた模様。
(この2作がキャラの描き分けできてないというコトではないです)

しかーーし、
アニメにハマったからといっていちいち原作まで
買っていると、本が増えてしまって収納に困るのは
目に見えている。

だからそこはぐっとこらえて、
コミックスは買わない方向でいってたのに~~

き、き、禁断の扉を開けやがった・・・・・・

漫画喫茶でちらっと読んだら面白くて、
イッキに大人買いしたらしい。

会社に行ってたヒトがなんで漫喫行ってんだ、
という疑問はさておき。


でもまあ、買ってしまったからには、
今後も買いますよ。

先にアニメを見てから原作を読む、というのも
新鮮でいいですね。
大抵は逆パターンなんで。


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2008年12月13日 (土)

ルルショック

首の負傷(?)でお休みをもらってしまいましたが、
次の日は頑張って行ってきました、仕事。

しかも時間的には前日よりロング、
人手も足りなくて、比較的客数がそれほどでも
なかったのがせめてもの救い。

いつ首がビギーーン!!となるかと、
ビクビクしながらレジ打ってましたけども。

で、帰ってから最近出たCLAMPさんの
「コードギアス 反逆のルルーシュ」のイラスト集を
見てたら、無性にアニメが見たくなり、
ラスト2話分、怖くて見てなかった録画を
やっと見たわけです。
(ややネタバレ。)


し、し、衝撃のラスト・・・・・・・・・・

まあね、そうしなきゃ収集つかないだろーとは
思ってましたよ。

でも、でもさあ!!

なんか次元的SF要素の力技で、もしかしたら
多少トンデモになっても、別の終わり方も出来たかもしんない。

ううう~~~んん、
でも今までが今までだから、急にハッピーエンドって
ウソくさいかな~~・・・・・・

でもあの最期・・・・・・・・・

なんかすごいショックで夜中に泣きながら
放心状態ですよ。

朝5時くらいまで眠れませんでしたよ。
(↑そんなにか・・・?)


結局ルルーシュのオチって「泣いた赤鬼」・・・・・・・・・!?

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2008年11月24日 (月)

再読・道士郎!!

久々に週末にゴン太と休みが合う。

が、ゴン太の持病の腰痛が久々に出たので、
特に外出せず、家でまったりする。

西森博之さんの「お茶にごす」の最新刊を読んだら
ムショーに前作の「道士郎でござる」を読みたくなって
爆笑しつつ全8巻再読。

2004_08_dousirou

主人公の現代の武士・道士郎さん。
  (かな~り前に描いた絵を発掘したので貼ってみました)

こんなに面白いのに、
なんで早々に終わっちゃったんだろう・・・と思ったら、
改めて読み返してみると、
割と抗争、抗争で殺伐としちゃってるかもなあ・・・と。

西森さんの漫画は、言ってしまえば大体どの作品も
主人公とその仲間たちが、
素行不良で徒党を組んでる方々とモメて、それを
いかにクリアしていくか・・・みたいな展開なんですね。
(もちろんそれだけじゃないですが)

いつも同じカンジなのに、
常に連載作品を持ってて、固定ファンがついてるのは、
まあつまりべらぼうに面白いのです。

似たような展開でも、いわゆるヤンキー漫画じゃないし。

類まれな凄まじいまでのギャグセンスもすごい。

コミックスを買うと、1冊につき大体3回くらいは
大爆笑ポイントがあるので、
絶対人前では読めませんね・・・
アホみたいに笑いますからね、ワタシ。

「道士郎~」は最初は割とその特殊な設定を活かして
いいカンジにコメディーなんですが、
最後の方は友達の「平凡な少年」の方がメインになってきて、
ヒロインに関係している暴力団とモメてしまうという、
深刻な状況に。

どっちかというと、道士郎の特殊なキャラ押しで
ガンガン行ってほしかったなあ・・・と。

西森さんにしてはめずらしく女顔の美形が主人公だったので、
もうちょっと続けてほしかった~~~bearing
目の保養的にもheart04

ま、いま連載中の「お茶にごす」もべらぼうに面白いので
いいんですけどね。
次の新刊が待ち遠しいです~~~shine

また1巻から読んじゃうか!?

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2008年8月23日 (土)

忘れて眠れ

ギャーーース!!!

最近ビックリするくらいいろいろ忘れます。

2階になんか取りに行って、
部屋に入ったとたん取りに来たもの忘れたり。

しばらくやってなかった仕事の手順を忘れたり。

出かける時は大抵なんか持ち物忘れてる。

何よりショックなのは、
コミックの新刊が出た時、前巻の内容を
忘れとる・・・・・・

いちいち前の巻から読み直さないといけないんで
時間かかってしょーがないよ。
ただでさえ、読む本山積みなのに・・・・・・

他の事はともかく、好きな漫画でさえ
忘れるのが怖いわ~~~~

夏だからって怖い系の本いっぱい読んでるけど、
実は自分の脳力の衰えがいちばん怖いっつー
ハナシだよ・・・・・・・・・

今日は朝、
「これから冒険王の番組でアイドリング出るよー」
という弟からの携帯メールで目覚め、
それを見て、さらに録画してもらったアイドリングの
CS放送を3本分見る。

仕事休みなんで、ダラダラしてます。

ネットで借りっぱなしになってた松ちゃんの
「大日本人」をやっと観る。

嫌いではないがっ・・・正直、映画館で上映する
クオリティのものじゃなかったかな~~
完全にコントにしてDVDを出すか、自主制作映画に
するべきだったんじゃないかな~~~??

吉本芸人の内輪ウケ映画だよね・・・・・・

その後、並木伸一郎の「封印怪談」読了、
清水玲子の「秘密」5巻、
(アニメ版はガッカリしたので見ません)
叶恭弘の「エム×ゼロ」10巻、
三家本礼の「サタニスター」全5巻、
青木光恵の「パパイヤ軍団」1・2巻を読む。

「秘密」と北条司の「エンジェル・ハート」は
新刊が出るたび、必ず泣くなあ。
もーー、泣きどころ満載だもん。
涙の種類は違うけどもね。

他にも読みたい漫画があったんだけど、
前のを見ないと読めないものばかりで進まず。
「ワンピース」とか「NARUTO」とかはその罠(?)で
2~3巻たまってしまってるよweepううう~~・・・

ちなみに、タイトルの「忘れて眠れ」
高橋留美子の短編のタイトルです。
高橋さんの作品の中ではいちばん好きかもです。

それにしても、ゴン太がいないと
酒量がススムわ~~

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2008年8月 9日 (土)

ポニョ観た。

「崖の上のポニョ」観てきました。

ビックリした。

いろんな意味で。

タイトルとか内容とかで子供向けかと
思われそうですが、
実はポニョは子供向けではない。

大人のため、中でも子供のいる
お父さんお母さんのための映画なのだなあと。

小学生のお子さんとかけっこういましたが、
途中で飽きちゃったのか、
トイレに行ったり座席を移動したりして(空いてたので)
ウロウロしてましたもん。

「紅の豚」みたいに、
実は子供にはわかんないのさ、みたいな
作品なのかもしれないです。

でも画面が夢のように美しくて、
ポニョと宗介があまりにもカワイイので
幸せな気分になれます。

かなり癒されます。


あんまり詳しく書いてしまうとネタバレなので、
ポニョ及び宮崎アニメについては
またの機会に勝手に分析してみたいと思います。

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2008年8月 8日 (金)

ルル三昧!!

「コードギアス 反逆のルルーシュ」
すでに第2シリーズが始まってますが、
なんか前シリーズのラストから見るのを
先のばしにしてまして。

と、いうのもほんとに内容がショッキングなので、
(自分的に)多少の覚悟がないと見れない、
というか・・・・・・

でも今日、なんか急にそんな気になり、
前シリーズのラスト3話分をイッキ見。

そしたら止まらなくなり、
新シリーズの10話まで、さらにイッキ見。

もぉう、あまりの面白さに寝食を忘れて
見ちゃうカンジですよ!!!

でもさすがに、計13話、ワンクール分をイッキに見ると、
目の疲れから体が強制的に睡眠を取らせようとするので
やめました。
今日は19:30から仕事だし・・・・・・

数あるアニメのなかで、
私にとってのNO.1は「エヴァンゲリオン」なんですが、
(テレビ版のラスト2話はのぞいて劇場版につないだ
 パターンのほうで)
「ルルーシュ」もそれに匹敵するくらい
「特別」になりつつありますよ。

まあ「ルル」はまだ完結してないので、ラストを見るまでは
わかりませんが~。

展開がめまぐるしくて、キャラが立ってて、
テンポが早くて、先の予測がつかないところは、
アメリカのドラマっぽいかもですね。

見続けてるうちに、なんかやたら富野由悠季さんを
思い出すんですよ。
キャラの行動とか、セリフまわしとか、
いちばん面白かったころの(←?)富野アニメを彷彿と
させるというか・・・。

なんでかな~~と思ったら、
「ルル」の監督の谷口悟朗さんという人は
かつてサンライズ作品を多く手がけた人で、
ガンダムなんかもやってたんですよね。
富野さんのエッセンスも多少入っているのかな??
感性が似てるのかもしれないし。

この調子で録りためてしまった録画分を
どんどん消化しようと思います。

その前に「地球へ・・・」とか「グレンラガン」の
ラスト何週分かを早く見ろってカンジですけども・・・・・・


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2008年3月20日 (木)

ぼくらの・・・何?

鬼頭莫宏「ぼくらの」
ゴン太が最新刊の8巻まで買ってきたので
読んでみる・・・・・・・・・

(アニメ化もされたらしいけど、そっちは未見)

・・・・・・めっさ落ち込む。

感じたままに言うと、
「エヴァンゲリオン」とか「無限のリヴァイアス」に
近い感覚のような。
子供達が孤立して追い詰められる、という点では
「バイファム」もかすってるかもしんない。

謎の巨大ロボット?のパイロットとして
だまし討ちみたいに契約されてしまう14人の子供達。

わけがわからないまま、
突然やってくる敵の巨大ロボット?と戦うハメに。
ところがそのロボットは人間の生命力で動くものだった。
つまり、1回戦うごとにパイロットは死んでしまう。
14人ものパイロットが選ばれたそのワケは・・・・・・

ぐおーー
重い!重すぎる!!

14才の子供達が、ある日突然
「命の終わり」をつきつけられるワケですよ!!
しかもだまされて契約して!!

契約は敵を倒すまで解除されない。
でも倒せば自分は死んでしまうし、負ければ
地球が滅んでしまう「ルール」

ロボットに「呼ばれた」順に搭乗し、
順に死んでいく・・・・・・

子供達は育った環境も学校もバラバラで、
それぞれに背負うものがあり、
搭乗に際してそのドラマが語られていくわけです。

いやもー、それがねー、
スゴイんですよ。
子供達ひとりひとりの描写もうまいし、
軍やマスコミも絡んできて回を追うごとに
そりゃもう大変なことに。

途中で契約したはずの子供の数が合わなくなったり、
敵を倒すことなく死んでしまう子供もいたり。

内容から言うと、ものすごく深刻で残酷で凄まじい
ストーリーなんですが、不思議と悲壮感はない。
と、言うのも鬼頭さんの独特の絵柄と、淡々とした
表現と画面構成によるところが大きい。

爪の先でひっかいて描いたような繊細な絵柄は
あくまでも静謐な感じで、ロボットものにありがちな
熱血とかダイナミックさは皆無。

この人は完全に「静」の作家さんなんだなーと。

読めば読むほどヘコむんですが、これがまた
素晴らしく面白いんですよ。

鬼頭さんは別に、この作品で読む者をヘコませようとか、
泣かせようとかいう意図は無くて、純粋にエンタメとして、
漫画作品として描いてるわけですよ。
これだけの話で、涙腺ゆるゆるのルリ虫が泣かない
ハズはないのに、1回も泣かなかったし。
それくらい淡々としてるんですね。

同じものを別の「動」タイプ(「静」に対して)の
作家さんが描いたら、また全然違う感じになって、
すごい号泣ものの感動巨編になるかもしれない。


作品の静謐さ、これが鬼頭さんの最大の強みであり、
最大の弱みでもあるかもなーと。

正直言うと、絵柄もかなり地味。
でもそれが、残酷な内容でもドロドロさせない
作風の魅力になってるのかなーと。

タイトルの「ぼくらの」、その先は
「命」?「地球」?「運命」?「希望」?
いろいろあてはまるし、何もあてはまらない気もするし。


うう~~つづきが気になります・・・・・・

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2008年3月 6日 (木)

すばるで眠れない

曽田正人のバレエ漫画「昴」
数年前に未完のまま連載終了になりまして、
続きはまだか~~~~!?
とヤキモキしてたんですが、このたび新章の
「MOON」がコミックスになりまして、即買い。

いきなり新章を読むより、
過去の11巻分をおさらいしよっかなーと思って、
お風呂上りに髪を乾かしがてら読み始めたら、
もーやめられない、とまらない

11巻イッキ読みで、気がついたら
朝になってました・・・・・・・・・

漫画で徹夜すんなよcrying
しかも過去にすでに読んだ本なのに・・・・・・

いやあ~~
でも、「め組の大吾」もそうだけど、
特殊な才能のある主人公の鬼気迫るドラマ、
またあのド迫力の絵とコマ運びで見るものを
圧倒する凄まじさ、読むだけでアドレナリン分泌
しまくりですよ。

しかもけっこう体力使うというか、続けて読むと
すんごいお腹空きます・・・・・・


でも再開されて良かった~~~~!!!
いままでに読んだバレエ漫画の中でいちばん
面白ぇよ・・・・・・

あの絵、線が走りまくって時に素描みたいに
なっちゃうような感性の爆発、というか・・・・・・
描いてて楽しいだろうなあ~~~・・・・・・


なんか実写映画化が決まったとかいう話も・・・

非常にイヤな予感がいたします。

私にとっては漫画がすべてなので、たぶん実写は
観ないと思う。
出演者はほとんどオーディション選考らしいし、
誰が演じてもゼッタイ「すばる」にはならないもん。

ついこの間も「有閑倶楽部」や「1ポンドの福音」が
大変なコトに・・・・・・割り切って観ようと思ったけど、
ちょっと耐えられなかった・・・weep
原作知ってると、漫画の実写化はやっぱキツイですねえ・・・

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2008年2月 5日 (火)

カレーも破れるほどに

シャンプーの後コンディショナーと間違えて
ボディーソープで洗ってしまいました。
「わあ~~すっごい泡立ち~~heart02
・・・ってバカ!!!

どうも、ルリ虫です。

西原理恵子の「毎日かあさん」4巻を読んで泣く。

サイバラさんの、家族との日々をつづったエッセイ漫画。
今回は夫・鴨志田さんとの死別の話で、
いつもの調子でサラッと描いてはいるんですが、
それがまた哀しくてもう涙が止まらない。

カモちゃんとは結婚してずっといっしょに暮らしていた
わけではなくて、アル中が深刻になってついに
北海道の専門の更正施設に入院させたり、
その後結局離婚したりで波乱万丈。

ようやくアル中が治りはじめた矢先、
ガンが発覚。

まるで「終の棲家」みたいに、
ようやく我が家に帰ってきたカモちゃん。
もろもろの障害を乗り越えてようやく親子4人で
ゆっくり過ごせたのはわずか半年・・・。

主に東南アジアで戦場カメラマンをしていたという
カモちゃん。でもそれはプー太郎と紙一重で、
日本人としての「まっとうな生活」から逃げ続けた
生活と言えなくもない。

そんなカモちゃんは内罰的で
ついお酒に逃げてしまう。

サイバラさんと出会って結婚しても、
その強迫観念は消えなくて、
どこまでも業が深いというか、
破滅型の人生のヒトだなあーと。

でもサイバラさんと出会わなければ
タイの片隅でのたれ死にしていたかもしれず、
この人の人生でサイバラさんと結婚してふたりの
子供をもうけたことが、最上の幸せだったんじゃないかと。
離婚したとはいえ、最期は最愛の妻に見取られて
亡くなったわけだし。

その死の場面で泣けるのは当たり前なんですが、
それより前の話で、
仕事で忙しいサイバラさんが、夕食にカモちゃんと
子供ふたりの3人分のさんまを焼いて仕事に戻り、
後で見てみたら、3人で2匹のさんまを食べて、
1匹はサイバラさんに
残してくれていた、というくだりでもう大泣き。

ほのぼのエピソードということで、
泣くほどのことじゃあないとは思うんですが、
なんか泣けて泣けて仕方なかった。

この本を読んでいる間に、小腹が空いたので
レトルトカレーを食べようと思って
フライパンでカレーをあっためていたんですが、
(フライパンの方が少しのお湯でよくあったまるので)
本に夢中になってほったらかしてしまい、
こんなことに・・・・・・・・・


8204ba


お湯が蒸発してパウチが直にフライパンに触れてしまい、
破れてなかみが飛び散ってしまいましたよ。

気をつけろ、自分!!!


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2008年1月11日 (金)

墓場鬼太郎

ゴン太からの携帯の着信音を、
「着信アリ」(いまさら・・・)の「死の着信メロディ」
変更して、着信の度に大爆笑。(嬉しくて)
どうも、ルリ虫です。

みなさん、見ましたか??
昨日のノイタミナ!!(フジテレビの深夜のアニメ枠)
「墓場鬼太郎」第1話ですよ!!

いまや国民的アニメとなった「ゲゲゲの鬼太郎」ですが、
原点の「墓場鬼太郎」はほんとにホラーですね。
原作読んでたんで内容は知ってましたが、
映像化されると、それはそれは凄まじい。
子供は泣きますよ!!(だからこその深夜枠)

もともとの鬼太郎はわっっるぅ~~~い感じですよ。
そもそも姿かたちからしてもう醜悪です。
生まれてすぐに左目つぶれちゃってるし。
でも見慣れるとそれはそれでアリ・・・か??

この左目のエピソードから、子供向けアニメの鬼太郎も
左目はずっと髪の毛で隠されています。
そこから、目玉親父の目玉は、鬼太郎の左目を
もらったのだ、という噂になり、事実のように
いまもって語られたりしてますが、実はそれはウソ。

親父誕生の秘密も、昨日の放送でバッチリ
わかるようになってます。
かな~り昔に描いたお話なので、いまのテレビでは
放送できない用語やエピソードがけっこうありそう。
「血液銀行」はやっぱりNGだったのね・・・・・・
最近のアニメって規制が多いからね~~

それにしてもクオリティの高さにビックリです。
ノイタミナはいつも上手なアニメーターさんばっかりだけど、
「墓場~」はほんとにうまい。

OPが電気グルーヴで、EDが中川翔子という意外性もいいし、
声優さんも、鬼太郎の初期アニメのゴールデンメンバー、
野沢雅子さん、田の中勇さん、大塚周夫さんですよ!!

大塚周夫さんは、アナベル・ガトー役やニコラス・ケイジの
吹き替えでおなじみの大塚明夫さんのお父さん。
親子で声優ってのもスゴイね。

次回はねずみ男が登場するそうで、
ヒッジョーに楽しみです。

原作も、狂ってて(←ホメてます)すごくいいので、
是非読んでみてください。
それにしても、あんな絵であんな話を描く水木さんも、
たいがい変態だよね。(←ホメてます)

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2008年1月 9日 (水)

いまさら00

去年からのHDDの録画がたまりまくって、
新年の録画をあやうくしています。


そんならすぐに見れないものはいったんディスクに
焼こうとしたところ、ズボラのルリ虫、
やってしまいました。

付箋を貼ったままのディスクをHDDの中に入れてしまい、
付箋ファーラウェイ。
ディスクは出てきましたが、付箋は行方不明です。
中でカサカサやばげな音がしてます・・・・・・
あああああ。

ゴン太が分解して取り出そうとしましたが、
ある程度まで分解すると、それ以上はアンタッチャブルな
様相を呈しており、素人には危険だとアキラメました。
ううう・・・修理かあ~~~・・・・・・

修理はいいとして、今たまりまくってる録画と、
修理に出してる間の録画はどうすれば・・・・・・
ぐっふぅぅううぅう~~~~・・・・・・

そんな中、今日は仕事までの間に録画を消化しようと
「ガンダム00」を見てました。
11月からたまってるんですけど・・・・・・

今回のキャラデザはな~~んと高河ゆん!!
大っっ好きなんです。
正直、ガンダムのキャラデザをするようなタイプの
絵ではないと思うんですが、でも前回、前々回の
キャラデザは平井久司さんで、センシティブな少女漫画風
絵柄。その流れならそんなに違和感もないかも。

いや~~~
でも漫画家として、ガンダムのキャラデザに
選ばれるのってすっっごい名誉ですよ!!
漫画家冥利につきるってもんです。(たぶん)

ゆんさんの絵はアニメに還元しにくい絵なんですが、
(何作かアニメ化されてて、いずれも微妙・・・)
少し前にアニメ化された「ラブレス」は、
クオリティがものっすごく高くて、これが正解!
な感じでした。今回の00も、「ラブレス」ほどじゃないけど
なかなかのクオリティ。
さすがに動かしにくそうだけど・・・・・・

メインキャラはゆんさんで、その他のオヤジ系キャラは
別の人がやってますが、耽美系のゆんさんの絵と、
その別キャラのギャップが激しくて、最初は
とまどいましたね。オヤジキャラの描き方が生々しくて
・・・・・・もうちょっと、雰囲気だけでも合わして
くんないかな~~~~と。

最初、「もしかしてつまんないかも・・・」
と思いましたが、9話くらいまで見て、ようやく
面白くなってきました。

ただ、こんだけ見てもいまだに
ガンダムマイスター達と乗ってるガンダムの名前が
わかりません。
キャラが多いわりに、ひとりひとりの
印象が弱いので、記憶にひっかからんのです。


え?
それはオマエだけだって?
やっぱり~~~~~~~~~!?
脳トケ???

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2007年7月21日 (土)

おおきく振りかぶっちゃえ

ヌーブラがくっつきません。
どうも、ルリ虫です。


「おおきく振りかぶって」(ひぐちアサ/講談社)
が死ぬほど面白いです。

はじめアニメの1話を見て、「ム、いいかも・・・」
と思い、コミック一気買い。
朝5時までかかって8巻分読む。(←バカ)

泣きながら投げるピッチャーってナンだよ。
素敵すぎる。

三橋(↓)がかわいくてかわいくてたまらんですたい。

Mihasi

さんざんいたぶってしばきたおして
泣かして泣かして最後にギューッと抱きしめたい。


そんな感じしませんか、三橋って。

きっと全国の女子達がきゅ~~んとなってるに違いない。
ん?違う?阿部萌えか??
カップリングか??(←ナニ言ってんだ)

ほとんど男ばっかりしか出てこない野球漫画なんだけど、
妙に恋愛的要素みたいなのもあったりして、
(イヤ、BLとかじゃなくて)
バッテリーは「夫婦」だとよく言うし、感覚的に
近いものがあるのかもしれませんね。

相手のために何かしてあげたい、とか
コイツの力になりたい、とか。

「三橋が欲しい」(ピッチャーとして)とか
「オレを選ばせてやる」(キャッチャーとして)とか、
妙にある種の女子達を高揚させるような
セリフもあったりして、作者も計算か・・・!?みたいな。

作者といえば、このひと女性なんですよねえ。
女性で青年漫画誌に野球漫画を連載って
スゴイことだよ。よく描けるよねえ・・・・・・
だって野球って9人(以上)いるんだよ。
試合になれば相手チームも9人、試合のたびに
9人ずつ描き分けてキャラを作っていかなきゃなんない。
何人描くんだよ!そんなに描きたくねえよ!!
     (↑そこかよ)

それにしても、なんという体温を感じる絵であろーか。
ちょっと前の少女漫画と少年漫画の要素が入ってて、
ルーツがわかりにくい。懐かしいけど新しい感じ。
田村由美の描き方(絵じゃなくて)に近い
感じもするし・・・


ルリ虫は野球にまったく興味がなくて、
ルールもろくに知らないけど、「おお振り」は
ものすごく面白い。
本来の漫画の力って、こういうとこだよなーとか
思ったり。

それにしても、このまま話が進んで三橋が
成長してしまうと、内罰的な性格も変わって
泣かなくなってしまうのであろーか。

そ、それは困る・・・・・・

これからも、三橋にはどんどんビクビクして
オドオドして、めそめそ泣いてもらわないと!!!
うふふふ・・・・・・

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2007年6月11日 (月)

テレビがすごい

ゴン太のノートパソコンを拝借して書いてます。
どうも、ルリ虫です。

いまテレ朝の「Qさま!!」を見てたんですが、
最近のテレビって、デジタル放送だとお天気とか
ニュ-スとか情報を見られるじゃないですか。

「Qさま!!」ではその場でクイズに参加したり、
過去のデータを見たり、
「心理テスト」をしたりできるんですねえ。
リモコンについてる、青、赤、緑、黄色のボタンで
操作するんですよ。今まであんまり使ってなかったけど、
こんな用途があったんだねえ、色ボタン・・・
ちなみに、めっさ当たってました、心理テスト。

いや~~最近のテレビはスゴいねえ。
番組を見るだけじゃなくて、途中から見ても
「あらすじ」を参照できたり、
番組そのものに参加できたりするもんねえ。

そういえば今日はテレビ見っぱなし。
正確には録画だけど。

「セクシーボイスアンドロボ」の9話見て泣いて、
「地球へ・・・」の8~10話見て泣いて、
泣きつかれる。
さらに「グレンラガン」の10、11話見てしみじみして。

「地球へ・・・」は最初、絵が古くてダメかも・・・
と思ったけど回を追うごとにどんどんいいです。
竹宮さんの絵を中途半端に加工したせいで逆に
古くなってしまっていたのが、作画のコツをつかんだ
みたいですごーくキレイになりました。
(竹宮さんの「面の絵」に「線の絵」を導入したのです)
ただ残念なのは、絵が上手な回と下手な回との
落差が激しいのが・・・・・・

「グレンラガン」、ガイナックスらしいマニアックさと
ハイテンションがツボです。
やっぱりいろんな作品のエッセンスが入ってて、
初回からして「あしたのジョー」だし
「ワタル」とか「グランゾート」とか「コンバトラー」とか、
「千と千尋の~」とか「レイズナー」とかその他モロモロ。
でも別にパクリとかじゃなくて、作ってる人たちが
オタクなんだと思う。単純に。

いちいち気づいちゃう自分もちょっとヤダ・・・

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2007年5月14日 (月)

衝撃のルルーシュ

ラストまで5話分ためてた「ルルーシュ」
意を決してイッキ観。

もうとっくに放送は終了してたんだけど、録画を
観そびれて時間が経ってしまい、
内容が内容だけに観る「覚悟」がなかなか
決まらなくて延び延びに・・・・・・

だって絶対スゴいことになってるもん!!
観るのコワい!!
でも観たい!!

逡巡!!あーーーーーッ!!!(←にしおかすみこ風に)

そして今日。観たよ・・・・・・

案の定スゴいことになりすぎて、ただいま
ボ~ゼンとしとります。
なんかアニメでは「エヴァンゲリオン」以来の衝撃だよ・・・

ショックのあまり、ちょっと思考がマヒしてますよ。

しかも、な~んと、完結しておりません!!!

やはり尺が足りなかったようで・・・

今年の夏に、未発表2話分を放送するらしいです。
うーーん、あと2話でホントに収束するのかなーー??

しかもしかも、続編の制作も決定したらしい。
発表形態は未定らしいけど。
(テレビ、映画、OVAなど)

いずれにしても、んあ~~~
た~~の~~し~~み~~~~!!!

最近は粗製乱造でヒドいアニメも多いけど、
ほんとに「面白い」と思えるものを観る事が出来るのは
幸せなコトだなあと。
(数が少ないだけに、希少価値)

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2007年3月12日 (月)

ひねもすコタツ虫

今日は仕事休み。
すばらしく晴れたので、洗濯して掃除して
あとはコーヒーをすすりながらまったりする。

と、思いきや実家の仙台は雪だそうな。
今頃ねえ・・・
なんかやっぱ気候ヘン。

先週末、義妹一家が来ていたので、
和室を客間にするためコタツを一時片づけ。
その後ずーっとそのまんまにしていて、このまま
完全にしまってしまうか、また和室に持ってくるか
悩んでいたのですが。
そうだ!コタツを居間に持ってくればいーじゃん!
と思い立ち、即実行。

居間はホットカーペットなので、コタツとダブル使用は
ないだろう、と思っていたけど、コタツを持ってきて、
そのまんまホットカーペットを点けるとまあ素敵♪
熱が逃げずにコタツもポカポカ♪
しかもカーペットの方が下から熱が伝わるので
より暖かいことが判明。

もうルリ虫も猫ズもコタツから動きませんよ!!

ゴロゴロしたまんま、積ん読状態だった
高河ゆんの「LOVELESS」5~7巻イッキ読み。
ゆんさんは描線に色気があっていいよねぇ。
キャラもどんどんカワイイし。
男キャラ好みだし。

その後も2、3回気絶しながら
大塚英志+衣谷遊の「リヴァイアサン」
全12巻イッキ読み。

衣谷さんは絵がうますぎて、線を増やしすぎると
どんどん絵がグロくなるので要注意だ。
本人もそのバランスに苦慮したみたいで、
巻ごとに絵がけっこう違う。
特にヒロインの顔なんか全然違うし。
10巻以降くらいの、人物の顔にあまり線を
入れない整理された絵がいちばんいい気がする。

まあバランスがどうあれ、
衣谷さんの絵は大好きなので
どんな描き方でもいいんですけどね!!

大塚さんのシナリオは、「多重人格探偵サイコ」も
そうだけど、いつもながら発禁スレスレだなあ~と。
ブッシュとフセインのネタとか、人種差別とか、
あの酒鬼薔薇事件まで持ってきて、
「うわ~ギリギリだなあ~~」とハラハラしたよ・・・

ブラックジャックとか、アトムとか、
微妙に手塚作品も入ってるのは、ナゼ・・・?
今度ゴン太に訊いてきてもらおう。

極楽コタツライフだけど、
猫が3匹も入り込んできて思い思いの場所に
居座るので、好きなように体を伸ばせない・・・
しかもヒトの体に寄りかかってそのまま
寝てしまうし。くつろぐどころか、猫ズをよけつつ
コタツに入ろうとすると、ヨガみたいなすんごい
体勢にならざるをえず。

び・・・微妙・・・・・・

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2007年2月 7日 (水)

ルルで夜更かし

ゆうべはゴン太、仕事の追い込みで泊まり。
一応会社に仮眠室もあるけど、布団が黒ずんでいて
怖いので、寝る時は漫画喫茶へ行くそうだよ。
ううう、なんか憐れな・・・

ひとりなのをいいことに、
ルリ虫は朝まで夜更かし。(←変な日本語)

4週たまってた「ルルーシュ」をイッキ観して
あまりの面白さにうち震えました
なんだろね、キャラがそれぞれ立ってるうえに、
予想のつかない行動を取るから面白いんだよね。
それがまた複雑にリンクして愛憎と葛藤が・・・って。
「無限のリヴァイアス」とかすごーく思い出す。
内容は全然違うんだけど。

いつのまにかOPとEDも変わってたし・・・
ジンの曲は好きだけど、正直、あのOPは
「ルルーシュ」には合わんのでは?
と思ったけど、何回か聞くうちに
「まあ、これもアリかも・・・・・・」と思い始めました。
な・・・慣れ!?

新キャラのマオ、あんまり人気ないかも
しれないけど私はすごーく好きで。
しかもアンタ、声が草尾さんだよ・・・
ツボに入りまくりだよ。
ううう、でもあんなコトに・・・・・・

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2006年12月26日 (火)

失われたものを取り戻す

いま外は大変な豪雨であります。
こんな日に仕事休みでラッキィ~~!!
この雨のなか徒歩通勤じゃあ、どんだけ濡れるか
わかったもんじゃないヨ!!

今さらながら年賀状など作成しておりましたが。
フォトショップCSの調子が異常に悪くて、
何かするたびいちいちフリーズ・・・・・
作業が一向にはかどらず、ボ~ゼンとしとります。
いまも凍結中。
零号機か、オマエは


ところで最近、漫画のリニューアル版なんかが
たくさん出てて、喜ばしいことですね。

東京に来てから、
多摩→江戸川区→千葉と引越しをくり返したため、
その度に少しでも荷物を減らさねばと、
膨大な数の本を処分してきてしまったわけで。

ところが最近になって、
「やはりあれは捨ててはいけなかったのだ・・・」
と思う本がたくさん出てきて、後悔の日々だった
わけですよ。

で、最近のリニューアルブーム(?)で
再発行されたものを、また買いなおしたりしてます。
ア、ア、アホだ・・・・・・

ゴン太の強い要望で、
「るろうに剣心」「GS美神極楽大作戦!!」
「うる星やつら」

ルリ虫は
「快傑蒸気探偵団」のコミック文庫。
もう揃えるのは絶対ムリだ!と思ったのに、
先月から完全版が出始めた「超人ロック」

最終巻が出る前に処分してしまった
「3×3アイズ」も欲しいんだけど、これは
かなり前に愛蔵版が出ちゃったから、今さら
揃えるのは難しいかも・・・・・・

柴田昌弘の一連の作品や、
「紅い牙」シリーズや「ラブ・シンクロイド」
買いなおしたし、

竹宮恵子の「私を月まで連れてって!」
完全版で買いなおし。
これから「イズァローン伝説」の文庫も
買いなおす予定。

森博嗣の小説、「M&Sシリーズ」も全巻
買いなおし。

島田荘司の「御手洗潔シリーズ」も、
全集が出始めたので、高いけど
買いなおそうかと。

失ったものをまた手に入れられるようになって
本当にうれしい。
ネット配信だと、もっと入手しやすいかも
しれないけど、やっぱり「紙」の方が
いいんだよねぇ~~~・・・

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2006年11月19日 (日)

なつかしのⅤ!!

ようやくFFⅢをクリア、
やっと始めました、FFⅤ!!

いやもう、Ⅲはやることは全部やっちゃって
後はラスボスだけなのにレベルが足りず、
地味~にレベル上げをするしかなかったのですが。
ついほったらかしにしていたのを、
ゴン太が暇をみてはせっせとレベルを
上げてくれたのです!!

おかげで60だったレベルは72にまで上がり、
ラスボスも苦労することなく楽々倒せましたよ。
逆に拍子抜け、みたいな・・・
ううう、ゴン太スマン。

Ⅲのグラフィックが良かっただけに、
Ⅴをやると急にチモい感じが・・・・・・
セリフのキャラ顔とゲーム画面のキャラの
ギャップが激しすぎます。
でもやっぱり面白いよ・・・
懐かしいし・・・・・・
つい4~5時間やり倒しちゃったよ・・・・・・
(↑子供か!!)

でも相変わらずニブいオイラ、
画面が小さいせいで見落としや勘違いが多くて
ムダにさまようので、レベルが妙に上がったりさ・・・
それってどうなのか・・・?

ゲームで目が疲れたせいか、日曜洋画劇場の
「デイ アフター トゥモロー」の途中で
ぐうぐう寝ちった。
で、結局地球は救われたの??


アニメばなし。

今期の地上波アニメでは郡を抜いて
「ルルーシュ」が面白いです。
先がなかなか読めないところが。
もうルルーシュにののしって欲しい。
「バカが!!」って・・・・・・(←変態か!!)
ギアスを使わなくてもなんでも言う事きくよ~~♪


「天保異聞 妖奇士」
高視聴率枠の土6だけど、やや陰りが??
設定が複雑すぎておこちゃまはついていけないし、
わざとだろうけど、川元さんにしては絵が古い・・・
たぶん出崎さんみたいにしたいんじゃないのかなあ。
狙いすぎてハズしてるけど。
歴史や民俗学のものすごくマニアックなところを
ついてくるので、興味はあるんだけど・・・
演出と脚本がアレなので、話の展開が常に
唐突な感じが・・・・・・だってこのままじゃ
主人公がただのキ○ガイだよ・・・・・・
って文句言いつつも観てますが。

「働きマン」
原作持ってるけど、アニメも観てます。
安野さんの絵で濃い色を使ってしまうと
重くてどーしよーもなくなるけど、
さすがに明るい色設計でキレイでした。
松方の声がSEEDのラクスだってまったく
気づきませんでした。
声ぜんぜん違うし。

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2006年11月 6日 (月)

突然シャーマンキング

最近、奥井雅美のアニソンカバーCDを聴いたせいか、
ムッショーに「シャーマンキング」のアニメを
観たくなり、中古でDVDを買おうかな~とか、
ネットレンタルで借りようかな~とか逡巡したあげく、
近所のレンタル店にビデオなら全巻揃っているのが
わかり、いまビデオを借りて観ています。

原作の方は残念ながら未完のまま
連載終了となりましたが、アニメ版はちゃんと
完結していて、しかもべらぼうに面白かったんですね~

監督はあの「ハガレン」の水島精二さん、
原作をアレンジするのがものすごく上手な人なので、
「シャーマンキング」も原作をうまいことアレンジ・
編集しててヒッジョーにクオリティが高いアニメでした。
個人的にネタ(内容)が好きだ、っていうのもあったんですが。
(シャーマンとか幽霊とか憑依とか)

私の記憶では、おそらく週ジャン初の
「ゆるい」主人公。
世界を救う、とか正義を貫く、とかじゃなくて、
将来の夢は
「好きな音楽を聴いてのんびり気持ちよく暮らす」
という、およそ闘争心のない主人公で、
当時ちょっとビックリしたもんです。


で、おとといから観始めて今16話まで。
な、なつかしー!!
今ブレイク中の小西克幸さんが阿弥陀丸の声
だったことにビックリしたり。
全64話なので道は長いが、たぶんそんなに
時間かかんないと思う。
もう延々観てるから!!

ちなみに私のご贔屓キャラはこのヒト。

Ren00_1

やっぱなんか屈折してるヒトがスキなのね・・・・・・

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2006年10月15日 (日)

明け方までBLOOD+

昨日は朝からことさら体調が悪く、
寒気がして気分が悪くて食事も出来ず、
という最悪の状態に。
夜からの仕事がつらくて、何度も
「休もうか・・・」というココロの葛藤と闘う。

でも私が休めば誰かが呼ばれるか、
もしくは残業させられて閉店まで残されるだろうなー
と思うと、申し訳なくて休みの電話を入れる
勇気ナシ。まあ歩けない程じゃないし、
動いた方が代謝が良くなるかもしれないし・・・
と思って頑張って行ってきました。
化粧しても眉毛を書き忘れるほどの
フラフラぶりですが、なんとかミスもなく
やり遂げましたよ。はぁ~~・・・

家に帰ったら少し食欲が出たのでちょっと食べて、
ボーッとテレビを観てたら、録画を消化しよう、と思い
「R30」(みうらじゅんってイイよね、変態で)と
「武装錬金」と「DEATH NOTE」を観る。
眠くならないので3ヶ月分くらいたまってた
「BLOOD+」を最終回までイッキ観。
めそめそと嗚咽する。

結局アレかなー
ガキで足手まといっぽかったカイが
最終的にはいちばんすごかったってことかなー。
死別でもなく、遠く離れるわけでもないのに、
あんな別れ方があるなんてなあ・・・
(超人ロックっぽい)

そんなこんなで結局明け方になってしまい、
空も白みはじめ・・・・・
(そんなんだから風邪が治らないっつーの)
ちょうど昨日の鳥事件(?)の時間帯になったので、
あれが日常だったのか、非日常だったのか
検証しようと思って、窓の外を見張る。

そうしたら、まっっったく、鳥の影も
なかったんですのよ、奥さん!!
雀が2、3羽飛ぶくらいで、昨日あれだけ
飛び回ってたあの鳥が、一切姿を見せず。

と、いう事はやはり、あれは地震の前の
動物の異常行動・・・!?
もし近所にあの鳥がいるよ、という方は
地震予知に役立つかもですよ!!
(鳥の種類を調べたんですが、データ不足で
わかりませんでした。ゴン太が出張にデジカメを
持って行ったので写真も撮れなかったし・・・
残念!)

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2006年10月10日 (火)

どーする携帯!?

10月24日から携帯電話の
番号ポータビリティが始まるそうで。

いまの携帯のキャリアはau、
仲間由紀恵(スキ♪)もCMしてるし、
何より携帯のデザインが気に入ってるので、
正直変えたくない・・・
んが。

プラン的にネットに繋ぐと料金がかかるし、
カメラの画素が少なくて荒い写真しか撮れず、
さらに2回ほど死んだ(ブラックアウト)ことがあり、
性能に不安感が・・・・・・

で、同じauの別の機種にしようとしたら、
ゴン太と2人分で3万くらいかかるらしく、挫折。
私の携帯はゴン太の名義で契約してて、2人分
いっぺんに買ったので、機種変更も2人分
いっぺんにやるべ、と思ったのですが・・・

そんなら1回解約してから、また新たに契約した方が
はるかに安い、っちゅーハナシ。
番号は変わっちゃうけど。

なんだかおかしいと思いませんか。
キャリアを変えるって言ってるわけでもなしに、
同じ所で機種を変えるだけでそんなに料金が
かかるなんて??
それなら、他のキャリアに新規で移動して下さい、
って言ってるようなもんじゃないですか。

で、そんならキャリアを変えちゃおうか、と
いま検討中です。
でも私やゴン太の実家の人達がauなので、
家族割りとかしてるし、こっちが変えちゃうと
あっちが困るかなあ~~とか。
な、な、悩む・・・・・・

デザイン的にはdocomoがいい気もするし、
CM的には「予想外だ!!」の予想GUYも
気になるし・・・。
ど、ど、どーしよう~~・・・
(↑そんなにか・・・?)



ところで新アニメチェック。

「金色のコルダ」・・・特に何も感じないのでもう観ない。


「すもももももも」・・・作画とテンポはいいけど、
私的には萌え要素ゼロ。観ない・・・かなあ・・・?

「DEATH NOTE」・・・OPがキレイ。さすがはマッドハウス、
作画はいいですね。ただ、原作をそのままやるだけなら
原作を読めばいいや、と思う方なのでとりあえずLが
出るまでは観ます。

「武装錬金」・・・原作は打ち切りなのに、アニメ化は
大丈夫なんでしょーか。絵はキレイだけど、斗貴子さんの
顔が凶悪すぎます。声のイメージも違う・・・
とりあえず蝶野が出るまで観ます。


「あさっての方向。」・・・感覚的に合わなくて
ダメでした・・・・・・


「反逆のルルーシュ」・・・CLAMPのキャラ原案を
木村貴宏がおこすとああなるのか~と感心。
作画、キレイでした。
殺伐としてますがSFメカものなので観ます。


「スーパーロボット大戦OG」・・・絵が一昔前っぽい。
でもゲームで昔のアニメキャラに合わせてるから
ああなっちゃうんだろうね。
キョウスケが出るまで観る・・・かな??


「009-1」・・・クオリティが高くてビックリしました。
声が釈由美子(スキ♪)というのも、個人的にはグッジョブ!
な感じ。キレイでスタイルの良いおねーちゃんが
飛んだりはねたりするので、脳内おやじがキュンキュン
しまくりです。これは観るでしょう。(おやじが)


風邪はまだひっぱってます。
声は少しマシになりました。
いま中村玉緒さんくらい。(の声)

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2006年10月 5日 (木)

愛の成就は自由落下運動

「桜蘭高校ホスト部」のアニメ版が終わりました。
ついさっき最終回を見終わりまして・・・
でも短かったなあ~~
さ、さ、淋しい~~~・・・

週に一回の、
イヤというほど美形を見られるお楽しみ♪
だったのに・・・・・・
クオリティが素晴らしく高かったので。

それもそのはず、
アニメ制作のスタッフが、
「ウテナ」、「ラーゼフォン」、「鋼の錬金術師」、
「ウルフズレイン」、「エウレカセブン」などなど、
クオリティの高さで有名なアニメの制作に関わった
人ばかりで、さもありなん・・・という印象。

原作のコミックがまだ完結していないので、
アニメの最終回はほぼオリジナル。
実にアニメらしいというか、ハデ~なラストでした。
単純なワタクシは、ウルっとしてしまいましたよ。

こまか~いところで、ガードポリスに囲まれた時、
双子がさりげなくハルヒを背中にかばうとか、
そのポリス達を足止めしようと、モリとハニーが
馬車から飛び出した時の、ハニーの顔の角度や
ちょっと怖い感じの目の表現とか、
鏡夜が眼鏡を指であげるしぐさとか、
いちいちキュンキュンしまくりで、全くもって
制作側の思う壺、というか「いいお客さん」ですよ。
容易いぞ、自分!!

で、クライマックス、湾岸道路から下の海に
ハルヒが落ちて、それを環が追う形で自分も
落ち、空中でラブラブ(?)になるのですが・・・
アレ?このシーン前にもどっかで・・・・・・

そうだ!!
「エウレカセブン」ですよ!!
エウレカも、様々な確執からなかなか結ばれない
少年少女が2組いたんですが、どちらも
愛の成就(・・・)は空中、それも上空からの
落下の最中なんですねえ。

愛の自由落下運動ですよ!!


Σ( ̄ロ ̄lll)


(大気があるので、厳密には自由落下運動とは
  言わないかもですが)

スタッフの中には、「エウレカ」出身者もいたので、
その影響かもな~なんて思ったり。

後番組はデスノートなんですが、
ホスト部の王子さま、環役の宮野真守さんが
続投で月(ライト)役に・・・・・・

ついこないだまで、ホストのあんま~い感じで
話してたのが、急にわっる~い感じに・・・・・・
ヘンなの~

ともかくアニメ版が終了したので、ようやく
原作の方を読み始めようかと思います。

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2006年10月 4日 (水)

謎のキノコ庭

案の定ゆうべは深夜に「アンフェア」を
観てしまいました・・・・・・

ううう、安藤~~~~・・・

安藤が出るたびになんか涙腺がゆるむよ。
でも、アレ!?
まだ謎が・・・ってハスミはよ、なんだよも~~
さらに劇場版だって・・・・・・
まだ、まだ引っぱるのね、「アンフェア」!!

で、今朝起きたらば、なんだか喉がガラガラで
風邪っぽい。おっかしいな~と思ったら、オイラ
一切、なんもかけてないの。
隣のゴン太が、自分の毛布を床に落として、
オイラの毛布を奪い取ってたの。
しかもその奪われた毛布のはじに重しのようにミヤンが
寝てて、無意識のうちにミヤンを起こしては
かわいそうと思ったのか、オイラ寒いのに毛布を
奪い返さなかったらしく。くぅぅう・・・
おかげで風邪気味だわよ。ひ、ひど・・・・・・

ヤクルトさんが来たのでトマトジュースを買って、
タバスコを入れて飲んだら、入れ過ぎて
タラコ唇になりました。
トマトジュースにタバスコを少量入れて飲むと
ウマいのですよ。お試しくだされ。

そのヤクルトさんが気づいて教えてくれたのですが、
ウチの玄関横のミニ庭に、なななんと
キノコが・・・・・・!!

Imgp0003b   Imgp0004b

いや、つい2、3日前まではこんなの無かったハズ。
最近天気が悪かったから急成長??
それにしても、雑草ならともかく、キノコって・・・・・・

仕事中のゴン太にメールして教えたら、

「キノコ?食べてみて!」

という返事が・・・・・・

殺ス気か!!!

キサマのみそ汁に入れてやる・・・( ̄ー ̄)ニヤリ

秋の新アニメがぽちぽち始まってますね。
観るか観ないかをチェックしてます。

「ゴーストハント」・・・小野不由美の原作は好きで
全部読んでますが・・・アニメは残念!かな・・・
違う絵で、違うスタッフでやって欲しかったかな~~

「ヤマトナデシコ七変化」・・・ハナシは面白いけど、
え、絵が合わない・・・(好みじゃない)
男子4人が超美形の設定なんだけど、ちっとも
美形に見えない、オイラには・・・・・・

「RED GARDEN」・・・こ、これも絵が・・・
先が気になるけど、次も観るかは微妙・・・

「D.Gray-man」・・・思った通り、原作の絵が
キレイすぎてアニメが追いついてないカンジ。
第一話にしてはクオリティが低いような気も。
でもアレンくんがしゃべって動いてるだけで
もーいーや!という感じなのでもう少し観ます。

「ライオン丸G」(実写)・・・ライオン丸をバカエロ系で
やってみよう!というアプローチが面白いなと。
役者も演出も美術も、真面目に作ってる感じ。
テンポとノリが良かった。
これはたぶん毎週観ます。

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2006年9月25日 (月)

キャンディ!イッキ読み

「キャンディ・キャンディ」って知ってマスか・・・?
世代によっては「知らん」という方も
いるかもしれませんが・・・

いがらしゆみこさんの代表作で、
少女マンガの金字塔ですよ。
「なかよし」で連載されてて、当時の女子達のココロを
ガッツリ捉えた名作です。アニメ化もされました。

で、その「キャンディ・キャンディ」、
突然ゴン太が全巻友達から借りてきまして、しかも
当時のままのコミックスですよ!!
発行日昭和50年とかですよ!!
す、す、すげぇ~~~!!!
もう紙もまっ黄色で、年代を感じさせますけども。
31年も前のコミックスを、よく残してたな~~~。

私もちみっ子の頃、連載も後半に入ってから
「なかよし」を買い始め、キャンディの過酷な運命に
ガビーーーーンとなったものでした。
コミックスを買った記憶はないのに、なぜかお話は
全部知っている・・・たぶん友達に借りたり、アニメを
観たりして補完したんだろうなあ。(うろおぼえ)

で、風呂上りに髪が乾くまで読もう・・・と思い、
読み始めたら止まらなくなり、ついに全9巻
イッキ読み。
気がついたらもう朝5時だよ。
バ、バ、バカ・・・!!

いやでもねえ~~面白いですよ!!やっぱり。
何より絵が達者で、描線も力強くて、描き方が
全然逃げてないというか。
トーンなんかほとんど使ってないのに、画面が
豪華で密度が濃いのはさすが。

それにしても、キャンディの人生って・・・
みなしごで孤児院育ち、やっともらわれた先は
お金持ちのお屋敷。でも養女ではなく、その屋敷の
娘の話し相手。屋敷の兄妹はいじわるで毎日
キャンディをいじめぬき、ついにキャンディは女中、
さらには馬番として馬小屋で暮らすはめに・・・
しまいには泥棒の濡れ衣を着せられ、
メキシコに身売りされ・・・・・・ぐふっ

同じ孤児院で育った親友からも疎まれたり、
何一つ思い通りにはならないんですが、
そこは日頃の行いがいいせいか、すんでの
ところで助け舟が来たりして。
やっとお金持ちの家の養女になり、幸せに・・・
といくかと思いきや、そこでも様々な障害が。

でも男子にはモテモテのキャンディ、
出てくるすべての男子のファム・ファタールに
なってしまうのはスゴイ!
でも本当に好きな人とは絶っっっ対に結ばれない
という・・・・・・(相思相愛なのに!)
ううう、可哀想すぎる・・・・・・
大人になってから改めて読むと、あまりにも過酷な
人生に、もし自分なら自殺ものだよ。

でもそこは少女マンガ、最後はハッピーエンドなんですよ。
当時の子供の頃にもビックリしたんですが、
ラストシーンが、見開きで点描なんですよ!!
見開きというのは、ページを2枚まるまる使うこと。
点描というのは、描線をすべて線ではなく、
点で描くことです。つまり、ペン先でいっこいっこ
てんてんてん・・・・・と打っていくわけですよ。
気が遠くなる作業ですよ!!!
すげぇ~~~~~!!!

当時の漫画家さんはすげぇなあ・・・・・・
いまなんか、コピーだのトーンだのパソコンだの、
いろいろやりようがあるもんね。
その分、もしかしたら画力が下がってるかも
しれないけど・・・・・・

この流れで、「メイミーエンジェル」や「ジョージィ」も
読みたくなりました。
手に入るかなあ~~~~??
セブンイレブン限定のコミックで発売中らしいけど・・・

いやあ~~~
マンガってほんっとにいいもんですね!!

(↑パクリ。)



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2005年11月20日 (日)

激ラブ鬼太郎

つ・・・ついに!!

「ゲゲゲの鬼太郎」のアニメシリーズの中でも
ルリ虫が最も愛する第3期DVD化!!
んあ~~~~感無量!!

全108話に、「地獄編」7話もプラスした
115話収録ですよ、奥さん!!

8万ちかくするという、引くような値段ですが。
でもルリ虫は基本的に定価では買わないので
(可能な限りな)2万ほど安い所で
既に予約済みですよ!!!
一応仕事を見つけた事で強気になって
おります。(でも分割払いだよ・・・)

第3期は、声も好きな戸田恵子さんだし、
話も良かったし、何より絵にものすごく
フェチ感があるのですね。
体の描き方とか。(特に足!!)
シリーズ中、鬼太郎が一番かっこいい
気もする。ヒーローっぽいというか。

夢子ちゃんがキライだ、という人もいるけど
まあマスコットみたいなもんだし、
鬼太郎とどうにかなるワケじゃないんだから・・・
(↑ナニ言ってんだ)

発売はまだまだ先だけど、た~の~し~み~♪
それまでは頑張って生きるべ。
(↑そんなにか!?)

体中痛いのは、風邪のせいなのか
慣れない仕事でこわばってるのか
もうわからん・・・・・・
またゴン太の風邪も悪化して、夫婦で
延々とピンポン感染し続けるのでは・・・と
恐怖だよ~・・・

今日もこれから仕事です~~
せめて風邪が治ってほしい・・・

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2005年10月25日 (火)

ため息増量中

熊本からゴン太帰る。

4日ぶりにオットの顔を見た。
って別にかわり映えしないけども。

夕食はおでんにしてみました。
牛スジを入れるとすんごくウマい事を発見。
おススメです。

仕事はいろいろ探してはいるものの、
具体的に動いていないという点で
ゴン太に怒られる。たしかに・・・
迷ってる場合じゃねーっちゅーの。
電話するのが怖いとか社会不適合者的
コメントをしている場合ではありません。
はぁ~~~~・・・

「名探偵コナン」の最新刊、表紙が
ロシアンブルーの子猫なんですが。
これ、実際に作者の青山さんが飼ってる
猫なのだそうです。
結婚祝いに、アシスタントの人達が
プレゼントしてくれたらしく。
んあ~~~きゃばええぇ~~~
結婚祝いが子猫っつーのもスゴイね。

そして実際に漫画の中でも
登場させてたりして。
蘭のお母さんが飼っているという設定で。
肩乗りロシアンブルー・・・
素敵すぎる・・・(ポワ~~ン)

肩乗り猫、憧れなんですけどね。
ウチの猫ズはデカいので、肩乗りにしたら
脱臼するよ・・・はぁ~~~・・・

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2005年10月 4日 (火)

キャシャーンがやらねば・・・

パソコンテレビ「GyaO」で、
初めて「新造人間キャシャーン」
観ました。有名なアニメなんですけどね、
実は観たコト無かったのです。

で、ビックリしましたよ。
「これっておとんの尻拭いアニメやん!!」
・・・と。

主人公・鉄也のお父さんが科学者で、
公害処理用のアンドロイドを製作しますが
ある夜落雷により暴走、人間に
仇なすようになります。

高度な電子頭脳を持つアンドロイドが
ちょっと雷が落ちたくらいで暴走、
というよりほとんど進化する設定も
すごい。妖怪化、と言ってもいいくらい。
なんか変な服とか着だすし。

このアンドロイド軍団に立ち向かうため、
鉄也は自ら新造人間になる事を決意、
お父さんに改造してもらいます。
全くもって、うっかりなお父さんのせいで
息子はタイヘンな目に。
しかもお父さんはお母さんもろとも、
アンドロイドに拉致されてしまう。
もーアンタ、いい加減にしいや!!
ってカンジですよ。

いやー昔のアニメってすごいな~。
タツノコお家芸のバタくさい劇画絵も
たまりません。ヒロインのルナがかわいくて
ものすごくツボです。

でもアレだね、世相を反映というか、
描かれる若者が礼儀正しくてしっかりしてて
これがホントだよなあ・・・と思わせる面も。

特にヒロインが、最近の、ピュアを通り越して
頭が弱いのかしら・・・という少女や
媚びたセリフまわしの耳やしっぽのある
少女や、とにかくぱんつ見せてりゃいいんだろ、
みたいな扱いの少女達と違って、聡明な
ところが安心する・・・ような。

それと、大人が真剣に作ってるアニメだなあ、
という印象が。誰のためにどういうお話を
作るか、というのが明確でそれは子供向け
ではあっても子供だましではなく。
昔の作品でも、いま観ても十分面白いし。

とはいえ、無意識のうちに心の中で
ツッコミを入れてしまう悪いクセがあり、勝手に
ギャグにしてゲラゲラ笑ってたんですけども。
いちばん面白かったのは、エンディングです。

テロップが大きすぎて、画面が見えねぇ・・・

あの、もう少し字が小さくても・・・??

「GyaO」は無料配信でジャンルも様々な
ものを放送してますので、興味のある方は
覗いてみては?
私は資生堂「Uno」のCMも全部
ここで観ました。
まだ1話しか観てないので、ひきつづき
「キャシャーン」も観ようと思ってます。

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2005年8月 9日 (火)

らぶらぶシンプソンズ

ふたりそろって「シンプソンズ」大好き夫婦
ですけども。なぜか「シンプソンズ」は
レンタルされないし、DVDも出てないしで
容易には見る事が出来なかったワケで。

今までは、関東ローカル局でやっていたのを
電波を拾って見ていた感じで。
その放送も終わってしまうと、ホントに
見る手段のない状態だったのですが。
衛星もケーブルも繋いでないし。

んが!!
ついに今年になってDVDBOXが発売
され出したのです!!うひょー
現在シーズン5まで出てます。
それをゴン太に伝えて、月に1個ずつ
買っていこうか、と相談したら、
なんとゴン太は1から5までBOXイッキ買い
そうでした。
私はちみちみこまごまやるのが好きですが、
ゴン太は何事もイッキーーーーーー!!
な人だったんだ。極端っちゅーかなんちゅーか。

それが今日届いて、ベリベリハッピーな
ワケですよ、奥さん!!もう毎日
シンプソンズ三昧ですよ!!
日本でいえば「サザエさん」でしょうか。
でも私はアニメのサザエさんには違和感
あって、好んで見たりもしませんが。
たぶんが無さ過ぎるからかと。
その点シンプソンズは登場人物が概ね
変態(ホメ言葉)だし、毒も盛りだくさんで
性に合ってるというか。

吹き替えのキャスティングが絶妙なのも
面白さの秘訣かも。
私は洋モノは字幕派ですが、シンプソンズだけは
吹き替えの方がいい。
これからしばらくはシンプソンズ漬けですよ。
は~~~しあわせ♪

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2005年8月 6日 (土)

集中!ハチミツとクローバー

HDDに録っていた「ハチミツとクローバー」
9~16話イッキ見。
トータル4時間だよ、溜めるなよ自分!!

はぁ~~もう・・・
原作コミックも持ってて、おはなしは
知ってるものの、改めてアニメで見ると
また「くる」ものがあるよねぇ・・・

もーなんか、過ぎ去りしせいしゅん(・・・)を
懐かしむ、というか若者特有の痛々しさとか
切なさを感覚的に追体験、というか。
(コメントがババくせぇ・・・・・・涙)

最初「ハチクロ」アニメ化、と聞いた時は、
正直無理だと思いました。
まず、あのふわふわした絵を
アニメに還元するのは難しいし、
原作の雰囲気とかギャグのドライブ感とか、
ちゃんと表現できるのかなーと。
現にアニメ化して散々な事になった作品も
多くて、その時のガッカリ感ときたら・・・

でも「ハチクロ」はOP/EDからすごいセンスで、
キャラデザも色彩設計も背景も声優も
すべてがこれ以上はないんじゃないか
という程の出色の出来映えだったのです。

最近OP/EDが変わって、竹本くんの
自転車放浪を思わせる映像が入り始めました。
あれ、アニメでやるんですね。
た~の~し~み~♪

そしてアニメを見るたび毎回叫んでしまう。
「真山、理花さんはムリだよ!諦めろよ!!」
「山田、真山はムリだよ!諦めろよ!!」

はーもう。
この三角関係が一番ツライのです。
出来れば真山と山田がうまくいって欲しい。
山田の片想いは痛すぎます。
つられてめそめそしてしまうよ。

10話は水上バスで葛西臨海公園に行く話で、
前の家が近所だったのでよく行きました。
アニメでは閑散とした状況でしたが、
最近はけっこう混んでます。特に休日。
観覧車も、いつも長蛇の列でお待ちが
かかってたので乗ったことありません。
葛西の観覧車はエアコン完備なので
夏も混むのです。
1回くらい乗りたかったなあ・・・

この回の原作を読んで触発され、
マネして水上バスに乗ってみました。
(単純)原作とは逆ルート、
葛西~お台場~葛西(戻ってくる)ですが。
時間もそんなに長くないけど。
(原作では2時間くらい)
橋を下から眺めるのは楽しい。
おススメです。

お台場のデックス東京ビーチに
「ハチクロカフェ」がオープンしたらしいよ!!
是非行ってみなくては!!

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2005年6月20日 (月)

モラトリアム死滅脳

暑い!暑いよ~~!!
でもクーラー点けるの勿体ないのヨ~~!!
ぐはっ・・・・・・

ゴン太、朝5時というありえない時間に出勤。
見送った後またベッドにもぐり、
8時頃まで「新耳袋 第十夜」を読み、
また寝る。起きたら昼過ぎだよ・・・
もうこんなモラトリアムの学生みたいな(?)
生活はヤメにしたい・・・(涙)

また誰か来てもとっさに出られないような
格好をしつつ(暑いんだもん)
コミックまとめ読み。
「ロザリオとバンパイア」3巻
「スクールランブル」9巻
「焼きたて!!ジャぱん(ですよ!)」18巻

「ロザリオ~」は月間ジャンプの連載作品で
妖怪モノ。とにかく絵が美麗です。
どーしたらあんな繊細な線が描けるのか
おしえてほしい。ラミア先生萌え。
私なら下僕でもいいです。(←バカ)

「スクラン」、サバゲー編終了。
これ、アニメで見たかった~~
私は播磨が好きで、天満への想いが
成就すればなぁと思ってるけど、一方で
天満と烏丸君もくっついてほしいと思い、
矛盾してます。花井は周防でいいと思う。
八雲とお嬢はどうしようか・・・

「ジャぱん」、よく見るとコミックスの
タイトルが違います。凝り過ぎ。
月乃の出番が少なくて寂しい。
ペプシコーラと桃屋、こ、これは
タイアップ・・・??

昨日書店で「バカの壁」をパラパラ見たら
無気力になる原因として
前頭葉がちゃんと機能していない
ケースがあるそうで、情報が正しく
折り返されていないとかなんとか。

こ、こわ・・・
もしかしてルリ虫も!?
最近ほんとヤル気ねーし!!
前頭葉の白髪すごいし!
まだ白髪の年齢じゃないと思うんだけど
前頭葉だけ異様に白髪が多くて・・・
ゴン太いわく、
「使ってないから脳細胞が死滅している」
せいだ、と・・・・・・

ギャアアアアアア!!

もうオイラの「灰色の脳細胞」
死滅して真っ黒らしいよ!!
(↑ヒトゴトかよ!!)

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2005年6月 4日 (土)

それはユニバーサルの映画

最近ディープインパクトが話題なので
なんかみんな隕石落ちるのとか
心配してんのかな~と思ったら馬だった。
パッパカパー(競馬)な。

全国のガードレールに謎の金属片が
突き出ている事件が報道されましたが
調査の結果、あれは車の外装らしいですね。
ガードレールにこすったりした時に、
すごいスピードで削り取られるので
あんな鋭利な形状になるそうな。
危険極まりないですな!

しかも全国的に発見されているので、
ひとつずつ撤去するのは大変だよ・・・
簡単には抜けないらしいし・・・
という事は、毎日のように全国的にガンガン
こすってるという事で、そっちも大問題だよ!
みんな落ち着けよ!!

最初は組織的な犯罪では、という意見も
あったので、悪質なイタズラでないぶん
いくらかマシかも・・・・・・ルリ虫は
「死ね死ね団」みたいなヤバげな組織が
あるのかと思って密かに戦慄しちゃったよ・・・
(↑おまえがヤバいだろ)

そんなルリ虫の最近のテーマソングは
ケロロ軍曹EDの「勝手に侵略者」
メロディラインと歌詞がものすごくツボで、
私の心情に近いものがあるなぁーと。
特に、「あなたのために生きていきたい、
      贅沢させてくれるなら~♪

のあたりなんかまさに現状そのものでは・・・

と、ゴン太に言ったら腹に一発
いいのをもらいました。
ぐ・・・ぐふっ・・・・・・

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2005年6月 3日 (金)

コナン職場結婚

「名探偵コナン」の漫画家
青山剛昌さんとアニメでコナン役をやってる
高山みなみさんが結婚!したらしい。

ネットでニュースを見た時、なんか
鳥肌が立ってしまったよ。
いや、びっくりというか感動して。
思いっきり職場結婚だけど、いやー
めでたいねぇ・・・

武内直子と冨樫義博以来の
ビッグカップル!!と思ってしまった。
オタク業界(?)において。
収入の面でもほんとにビッグカップル
だよねぇ・・・
にんべんだもんねぇ・・・(遠い目)

高山さんは、コナンの声優に決まった時、
大きい方(工藤新一)も自分がやると思って
喜んだらしいのですが、実際には
山口勝平さんがやる事になって
ガッカリしたそうです。
大人(新一未成年だけど)の男性の
アフレコをやってみたかったらしくて。

でもふたりともハマリ役だよね・・・
コナンは声優さんが豪華で、みんな
キャラのイメージに合ってていいよね。
塩沢兼人さんの件は残念だったけどもね・・・

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2005年5月27日 (金)

ガンダムというよりは

「うたばん」をつらつら見ていたら、
ゲストにGacktが。
劇場版「Zガンダム」の主題歌って
Gacktなんだよねえ。
ちょっと意外。

で、そのカラミでガンダム好きのGacktに
直販というカタチで(買わなかったけど)
いま話題のランドウォーカーが紹介されてました。
デカ!そしてノロ!人より遅いもん!

巨大二足歩行メカということで巷では
ガンダムにたとえられてるようですが、
形からすると、ガンダムというよりは
「戦闘メカ ザブングル」
ウォーカーマシンに近いかな~と。

そのあと、今度はGackt、中居くん、貴さんに
模した、勇者シリーズのロボットをそのまんま
小さくしたような(←わかりにくいたとえ)
ラジコンのロボットが出てきて、3体で
戦ったんですが、その操作性と動きの
なめらかさ(パラパラも踊れるし)の方が
アニメのガンダムに近いかも、という気が。

いや~最近のラジコンロボはスゴイなぁ~~
あんなに動くんだねえ~~~(感動)

ニンテンドッグス
ワンコ達をシャンプーせずに放置して
最終的にどのくらい汚れるのかを実験中。
いま表示は「汚れている」になってます。
見た目は変わらないけど、時々
ノミみたいなのが体から飛んでる。
これで最高なのかな?

CGの練習用に、
セーラー服の女子高生を描いたら
どー見てもコスプレキャバ嬢にしか見えない。
なななんで!?ガビーン!!

汚れちまった悲しみに・・・・・・
(嗚咽)

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2005年5月26日 (木)

アスカ、動きます。

ニンテンドッグス

また飼い主ポイントが上がったとかで
ケンネルにシェパードが追加されました。
でももう、好きな犬種の柴犬、コーギー、
シェットランドシ-プドッグを飼っているので
満足かなーというカンジも・・・・・・

昨日、こんなモノが届きました。

20050526_026a

ア、アスカのアクションフィギュア・・・

そういえば、「月刊少年エース」
全プレに応募した記憶が・・・・・・

しかも、応募締め切りが引越し前で、
うまいこと新しい家に着くように
調節したんだった。新しい家の住所が
なかなか決まらなくて、
(もともと畑だった土地なので)
締め切りに間に合わないのでは~と
ヤキモキした事が走馬灯(見たことないけど)
のように蘇ったよ・・・・・・

そこまでしながら応募した事自体
忘れてるアタシって・・・・・・

このアスカ、関節部分が動くので
いろいろポーズもつけられるんだけど
なんか勿体なくて箱から出せない・・・
このまま飾っておこ。

しかーし、アスカのフィギュアを
応募したのがゴン太ではなく私だという
所に問題がある気がする・・・。
セラムン(実写)の写真集とかインリンの
緊縛写真集とか買ってるのも私だしな・・・

それにしても、昨日今日と
偶然宅配が何個も重なったので、
全然姿を見せないのに通販ばっかりしてる
変な人、とご近所で噂されないか心配です。

小さいお子さんのいる家が多いので、
日中は家の前の道路で子供たちを
遊ばせてたむろっている事が多いので、
宅配が来る所はバッチリ見られているわけで。
ガタガタブルブル。

ルリ虫は人畜無害だよ!
ちょっと変態なだけ!
(↑大問題だろ)

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2005年4月27日 (水)

ギャラリーショック

昨日(といっても日付はいっしょだけど)の
日記で、「ギャラリーフェイク」の新刊が
厚くてラッキーとか言ってる場合じゃないよ!
ここここれ、最終巻だよ!!!
ガビーーーーン!!!
道理で厚いワケだよ・・・・・・・

アニメ化もしたし、連載はまだまだ
続くものと思ってたよ・・・・・・
内容的にも、いくらでも描けるからねぇ・・・
一話完結みたいなもんだし・・・・・・

はぁああぁ~~ショック・・・・・・

最終巻はほぼ1本の話で、最終話に
ふさわしい盛り上がり。
スケールもデカいよ。
周到な陰謀にハメられたフジタ、
ギャラリーは閉鎖、警察に追われ
サラとも離れて日本脱出。
犯人を追ってパリ・トルコ・Q国と
飛び回ります。も~~~~
ハラハラドキドキの連続!

意外にも助け舟となったラモスと
ジャン・ポール・香本。
フジタ・ラモス・香本の男前3人の
競演もたまりません。
そういえばアニメ版の香本の声は
速水奨さんなのです。反則だよ!
声だけで鼻血もんだよ!!(←バカ)

その香本が初登場の
「楊貴妃の香」、アニメでついこの間
放送でしたが、できればサラちゃんの
飛行機が落ちる話、「生きているオフィーリア」
より先にやって欲しかった・・・
原作通りだとこの順番なのに、なぜか
アニメでは逆にしていたので。

ともかく最終巻、ストーリー・ラストともに
大満足でした。この終わり方なら、
淋しいけど終了してもいいかな、というカンジ。
いつか外伝なんか描いてくれると
ウレシイんだけど・・・・・・

また1巻から読み直そうかな、
すんごく時間かかりそうだけど・・・
(全32巻)

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2005年4月12日 (火)

富野由悠季inローレライ

映画「ローレライ」を観たとき、
エンドロールを見ていたら
富野由悠季の名前が!!

セリフがあるような役ではなく、
エキストラ的な出演だったようですが、
全く気づきませんでしたよ・・・
もう1回観ればわかると思うけど・・・

なんで「ローレライ」に富野さんが!?
と思ったら、ゴン太いわく、
「だって原作者の福井晴敏って
富野の弟子だよ。」とこともなげに。

な、な、な、
なあんですってぇ~~~~!!??

初耳だよ・・・・・・
福井さんは富野さんの下で
アニメの制作の仕事などをしていて、
「ターンエーガンダム」にも関わっていたとか。

福井さんの著作の
「月に繭 地には果実」はこの
「ターンエー」をノベライズしたものです。
しかも、単純にアニメを文章化したものではなく、
ガンダムを知らない読者でも楽しめるように
一般向きの小説として発表されたらしく、
中身もアニメとは違うものになっているとか。

この本、幻冬舎文庫の全3巻で
買ったんですが、(未読だけど)
つい最近これをまとめて
ハードカバーにしたものが発売されました。
そっちの方が表紙が好みなので、
なんかくやしい・・・・・・

富野さんの独特の感性を、
ファンの人達はよく富野節
(とみのぶし)と呼んでいるのですが、
これがなかなか難しくて容易には
説明不可能なのです。
ところがこれを一般向きに
わかりやすく表現したのが
福井さんの小説で、「月に~」以外の
本でも、実はガンダムシリーズで
使われたセリフなんかがこっそり
書かれているそうです。
わかる人にはわかるってヤツですか・・・

で、ほとんど不可能と思われた
富野節の一般解釈が、どうして
福井さんにはうまく出来たのかと言うと、
コツは「富野さんの話を聞かないこと」
だそうです・・・・・・

聞いてもどうせわからないので、
富野さんが「何をしたいのか」だけを
聞いて、あとは想像しながら
書いていくのだそうです。うーーん、
ある種のテレパシー??
師弟愛??

ゴン太は今「終戦のローレライ」を
読んでいて、そろそろ最終巻。
原作は映画とは全然ちがうそうです。
ストーリーも結末も。

私は「月に~」を数ページ読んだのみ。
でもよくよく考えたら、本家の
アニメのターンエーも実は
最終回までの数話、見逃していて
ラストを知らないのです。
ダメじゃん!!まずそっちじゃん!!

道は遠いよ~~・・・

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2005年3月26日 (土)

ザクとは違うのだよ!ザクとは!

ネットのギャザリング(共同購入)で買った
桜のチーズケーキが届きました。

20050326_021a

これ、ほんとに桜の花を入れて作ってるんですねえ。
見た瞬間、衝動買いですよ。
他に小豆も入っていて、桜餅のような、
大福のような、それでいてチーズケーキ・・・
ンマ~~~イ!!
一定の時期しか作れない限定商品だそうです。

ところで今日放送の「ガンダムSEED DESTINY」、
西川貴教さんが頑張ってアフレコしていた
ハイネがオレンジ色のグフイグナイテッドに搭乗。
オレンジのグフってだけでも衝撃なのに、
バリバリと敵機をなぎ倒しながら突然、
「ザクとは違うのだよ!ザクとは!」
あのランバ・ラル様の名ゼリフをシャウト。
見ていた私とゴン太も
「言う~~~~!?それぇ~~~~!」
とシャウト。ものすごくビックリした。
でもちょっと嬉しかったり。

でもアレだね、やっぱ途中から出てきて
べらべら喋るキャラって死んじゃうよね・・・
声優ではない西川さんに、やけに長ゼリフ
ばかり喋らせるなあ、と先週から不思議に
思ってたんだよね・・・

ハイネはわりと好きなキャラだし、
(髪型ヘンだったけど・・・)
オレンジのグフももっと見たかったのになぁ・・・
予想外に早いお別れでした。残念!!


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2005年3月22日 (火)

失踪日記

吾妻ひでお著「失踪日記」を読みました。
これ、てっきりエッセイだと思い込んで
活字だと思ったのですが、コミックです。
文字通り、ご本人の失踪生活(?)を
再現した実録マンガ。
なんかもお・・・壮絶ですよ!

吾妻さんがしばらく商業誌に描いてないのは
知ってましたが、まさか失踪していたとは。
それどころか、自殺未遂まで・・・!
未遂で良かったよ、ホント。
失踪期間は1985~93年くらいで
時期的にはかなり前のおはなし。

私は中ボーの頃に吾妻マンガにハマり、
特に吾妻さんの描くロリっぽい女の子が
かわいくてかわいくてドキドキしてました。
「2次元の女の子好き」(自分も女だけど)という
性癖はたぶんこの頃からすでにあったのではと。
「ななこSOS」なんてコミックスを何回
読み直したことか!
そういえば、私の理想の男性像の
顔が良くて頭が良くて性格が悪くてメガネ。
というのは正にこの「ななこSOS」に登場する
四谷さんそのものではないですか!!
い、いま気づいた・・・(←遅いよ)

そうか・・・私の原点はここにあったのか・・・
ヘレンケラーの「water」並みの衝撃だよ・・・

で。吾妻さんは失踪期間中何をしてたかというと、
ぶっちゃけホームレスです。
しかも真冬の山の中で、凍死の恐怖と
戦いながら・・・
家族のいる暖かい家があるのにねぇ・・・
描きたくないマンガをムリに描き続けて
ぶっ壊れちゃったみたいで。

面白いのは、ホームレス生活を続けるうちに、
だんだんとコツをつかんで「うまく」なって
いくんですね。そしてある日警官の職質が
キッカケで連れ戻されるんですが、
しばらくしてまた失踪してしまうのです。
懲りないね、吾妻さん!

しかも2回目の失踪では、紆余曲折をへた
あげくに資格を取ってガスの内管工事士に
なってしまうという・・・
こんなこと言うと失礼かもしれないけど、
「アンタの人生が一番面白いわ~」って
カンジで・・・

しかもその後、今度はアルコール中毒になり
病院に入れられてしまう。
この入院生活がまた、変な人達がたくさん
出てきてものすごく面白い。
こんなに面白い人達がいるなら、世の中も
捨てたもんじゃないなあ~なんて思ったり。

この入院生活は、まだ続きがあるようなので、
次巻が出るのを心待ちにしているのです。

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2005年3月16日 (水)

輝夜姫(かぐやひめ)

清水玲子の「輝夜姫」の最終巻が出たので
1巻から読み直し、最終巻までイッキ読み。
もう所々泣きながら読み、最終巻も涙、涙・・・
すんごくおもせー。(←おもしろい)
こんな面白い漫画が読めてこの時代に
生まれて良かったとさえ思い。

清水さんの漫画を読むと、いつも浮かぶのが
「ロリで巨乳」というフレーズ。
とにかく絵が繊細できれいで、キャラから
背景からすべて美麗なんですが、
描く内容は意外にハード。
けっこう残酷な描写もあったり、
グロテスクな場面もあったり。

だいたい少女漫画で見開きで
イーグル(戦闘機)を描いちゃうあたりが・・・
あ、見開きというのは2ページで
1枚の絵を描くことです。
漫画の原稿は雑誌のサイズよりずっと
大きいので、それをさらに2枚くっつけたら
どんだけ大きいことか!
そして重火器類もガンガン描いちゃうし。
アクションシーンも上手だし。

つまり、美麗な絵でハードな内容。
それが、「顔は童顔だけど体はオトナよ♪」的な
「ロリで巨乳」というフレーズとして
表現されるわけです。
例えがオヤジだけどさ・・・
いいんだ、アタシ脳がオヤジだからさ・・・

清水さんはSF作品でデビューという事もあって
ストーリーのスケールがデカい!のです。
連載作品は大体が世界規模から地球規模、
果ては宇宙、そして星一個滅ぶか滅ばないか、
そういうレベルです。そしてキャラの心理描写も
抜群にウマい。もー大好き。

そして最終話。
そうきたか・・・という意外な演出。
前作の「月の子」もそうでしたが、清水さんの
お話の結末はいつも、いい終わり方だけど
どこか不安で切ない余韻が残るのです。
この人の漫画でどんだけ泣いたことか!
「もうひとつの神話」、「ノアの宇宙船」、
「メタルと花嫁」、「竜の眠る星」、「22XX」、
「秘密」etc・・・・・・

長編もいいですが、初期の短編もものすごーく
いいです。SFや、萩尾望都さんが好きな人は
合うんじゃないでしょーか。
ぜひ読んでみてほしいです。おススメ!

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2005年3月 9日 (水)

思えば遠くへ・・・

後輩の作った同人誌を読む機会がありまして。

それは「遥かなる時空の中で」という
いわゆる乙女ゲーム、主人公の少女の周りに
男前ばかりが何人も集い、ストーリーを進めつつ
その中の一人と恋愛を成就させるというもの。

その同人誌なわけですが。
たいていこのテの同人誌というと、
男前ばかり登場するわけなので必然的に
BOYSLOVEものが多いんですが、後輩の
本はごくまっとうな少女漫画だったのです。

なんというか、乙女のトキメキそのままに・・・
というカンジで、やや古いかな?と思うくらいの
ピュアな少女の心情と恋愛のシチュエーション。
そのあまりの「まっとう」ぶりにややボーゼンと
するルリ虫でありました。

もし私が「遥か~」で同人誌を作ったら
毒のあるギャグか、エロマンガになること必至。
しかもBLじゃなくて男性向きのエロマンガに・・・
ガビーーーン。・・・
女子大の漫画研究会(!)にいたころは
私もまっとうな少女漫画を志していたのに・・・
後輩は当時と変わらないスタンスで描き続け、
私はものすごーーーーーーく遠い場所へ
流浪してしまったことよ。

思えば遠くへ来たもんだ・・・って
カンジですよ。

これだもの、
「月刊LaLa」で担当までついていながら
デビューできなかったワケだよな・・・
いま思えば土俵が全然違ってたのねぇ・・・
(遠い目)

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2005年2月27日 (日)

追いはぎのごとく

ゴン太の歯医者通院に便乗して
いっしょに駅前へ。日付は
変わっちゃったけど、土曜日のハナシ。
出不精のワタシ、こうやってゴン太に
便乗しないとろくに外に出ません。
あいかわらずダメなひと。

いつものパターンで、ゴン太が治療
している間にパルコの本屋へ。
ここは品揃えがマニアックというか、
オタク仕様なのです。助かる~~
おかげで予約し忘れた「LOVELESS」
5巻の初回限定版もふつうに入手。

この他の今日のお買い上げは
「ナノトリノ」③、「ももかん」④、「リヴァイアサン」⑪、
文庫「西の善き魔女」Ⅲ、「新・世界の七不思議」。
「新・世界の~」は以前に出た「邪馬台国は
どこですか?」の姉妹編なのに、引越しの時
処分してしまったので大ショック。
大体いつもこのパターンさ・・・。

と、予定ではこれだけ買うはずだったのに、
写真集「少女人形」を見つけてしまい。
中を見たらもう買わずにはいられなくて、
購入決定。でもこれ、薄いけど2000円。
お財布には1万円。買えるけど、
帰りに食料品を買う予定なので、ここで
使い果たすのはマズイ。
銀行のカードを持っていないので、
下ろす事もできず・・・むう~~

そこへ治療が終わったゴン太合流。
その姿を見るや、思わず口走ってました。
「いっ、今いくら持ってる!?」・・・・・・
それはもう、追いはぎのごとく。
はぐよ、身ぐるみはぐよ!!

結局ゴン太に全部買ってもらいました。
どっとはらい。

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2005年2月26日 (土)

大阪帝国

「鋼の錬金術師」の期間限定アトラクションが、
なーんとあのUSJで開催されるらしい。
なんで?なんでUSJ?
このアトラクションの為に描きおろされた
ショートフィルムの上映もあるとか・・・

ルリ虫「ううう、どーしよう・・・
行きたいけどなあ~混みそうだなあ・・・」

ゴン太「この機会に行けばいいじゃん、
     USJ。前に行きたがってたし。」

「でもなんか、大阪コワいよ。気性の
  激しい人が多そうで。」

「あ~そうそう。ヤツら笑いに厳しいしね。
知ってる?大阪人以外は歩いてるだけで
ツッコミ入れられるんだよ。」

「・・・・・・・・・」

「あと、一発ギャグ言わないと
駅の改札も開かないから!
それにスゴイよ。大阪では子供が生まれたら
役所じゃなくて吉本興業に届けるんだよ!」

「・・・・・・・・・アンタ、そんなコトばっか言って
いまにホントに大阪の人にボコられるからね!!」

・・・と、以上が昨夜の会話。
そして今日、まだゴン太帰ってません。
ってすでに日付変わってますけど・・・
ホントにボコられたのかもしれませんね。
なんつって。

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2005年2月24日 (木)

夜明けのアニメ鑑賞・・・

昨日、朝からダルくて食欲もなく、
なんにもする気が起きないので
昼過ぎにベッドにもぐって寝てしまい。
そして起きたら夕方に。
それがアダとなって、今度は夜に
眠れなくなってしまい、朝5時頃まで
一睡も出来ず。ショック・・・

トイレに起きたゴン太に、
「眠れないよう」と訴えたら、
「そういう時はもう起きちゃうんだよ。
常識でしょ(←!?)たまった録画でも
見たら?」と言われたのであきらめて
居間に下りてたまっていたHDDの録画を
見ました。しかーし、なんで録画ってこんなに
たまっていくんだろう・・・
「ガンダムSEED DESTINY」4話分、
「女神さま」1話分、
「ギャラリーフェイク」2話分、
「ジパング」1話分。

時間的に無理なカンジなので、原作を
読んでいる物はアニメはやめようと思いました。
女神とかギャラリーとか。女神~はもう少し
作画が良くてもいいと思うし。
逆にギャラリー~は作画がいいので
(くずれる回もあるけど)
フジタがカッコ良くてついつい見てしまう。

SEEDは、前にもまして話がわかりにくいなあ~
私だけかな?シンとルナマリアの性格が
どうしても好きになれない。あと、
同じガンダムシリーズで池田秀一さんを
シャア以外の声にアテるのは個人的に
すごーく抵抗があるんだけど・・・

ジパング、録り忘れ率NO,1。
複雑な展開だから、1話でも逃しちゃ
ダメなのに・・・
このアニメ見るたび、日本は間違っちゃった
のかなあ、と思う。戦争で死んでいった人達、
今の日本を見たらこんな未来のために
自分は死んだのかと血の涙だろうなあ。
夜明けに猫とアニメ見てる自分にも
血の涙だけどな。

そして朝になり、完徹なので当然眠く。
でも用事があるのでうっかり寝るワケにも
いかず、今日はずっと睡魔と闘ってました。
でもって、コレの前に長々と語った
「富豪刑事」を見ている間に爆睡。
事件のあらましも知らないのに
犯人だけわかりましたよ。って
アホかあぁ~~~~~~~~~!!

もうダレか介錯してください・・・・・・

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2005年2月10日 (木)

監督不行届

昨日の異食のせいか、朝見たら
キウの両耳の内側に水疱瘡のような
ものが出来ていました。
ガビーーーン

病院に連れて行こうとしたら、
タイミング悪く今日も明日もお休み。
まあ元気で食欲もあるし、しばらく
様子を見ることに。
そうしたら、午後にはいつのまにか
消えていました。
たぶん人間でいえばじんましん
みたいなものだったのではと。
きっと毒気が抜けたんだ。
よかったよかった。

前々から楽しみにしていた
安野モヨコさんの
「監督不行届」発売。即ゲット。
これは漫画家のモヨコさんと
「エヴァンゲリオン」でおなじみ(?)の
庵野監督との日々のオタク生活の
コミックエッセイなんですが。

以前から庵野さんは変わった人だなあ、
とは思っていたんですが、これを読んだら
「変わってるどころじゃねえな・・・」
認識をアラタに。変わった・・・つーか
変な人だよね・・・
監督に翻弄され続けるモヨコさんがおかしい。
特に拾六話と拾八話がツボでした。
ひとりの部屋で、ゲラゲラ笑ってました。

作中に、「マンガでよくあるあの音を
実際に口で言う人達・・・それがオタクです」

(ガガーンとかキラーンとか)

「おどろいた時にわざとどもる 
それもオタクです」

という表記があるんですが・・・・・・
あの・・・それ、全部やってます・・・・・・

でも外に出る時や、働く時はやりません。
極力普通のひとのフリをします。
でもやっぱり苦しくなってきて、だから
バイトやパートは1年くらいしか続かないのカモ・・・
って言いわけか!!

ところでこの本、「1」と書いてないので、
これで完結なんでしょうね・・・
でももっともっと読みたい!!
モヨコさん、また描いてくれないかなあ・・・

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