テレビ番組を勝手に語ってみる

2009年12月22日 (火)

M-1グランプリ2009

M-1グランプリ2009、終了しました。


しかーし今年はオードリーがエントリーしなかったので、
自分的にはテンションも低め、
最終決戦に残った面々にもさほど興味が無かったので、
ヒジョーに冷静に見てました。

ちなみに最終決戦進出者は、
ナイツ、南海キャンディーズ、東京ダイナマイト、
ハリセンボン、笑い飯、ハライチ、モンスターエンジン、
パンクブーブー。


これに、敗者復活で加わったのが、
な~~んと前回優勝したノンスタイル


ノンスタイルが敗者復活で出てきた時は
さすがに鳥肌が立ちましたが、その時点で
(でも優勝はできないけどね・・・)と残酷にも直感してしまい。

このメンバーの中で出来れば優勝してほしい、と思ったのは
南海キャンディーズとナイツだったんですが。

ナイツはそれ以前のコンビ解散ドッキリ企画で
エキストラもスタジオの芸能人も視聴者も感動して
泣いてしまうというものすごいコンビ愛を見せつけまして、
それがピークというか、かなりのスポットを浴びた感じになったので、
今年はそれ以上はないだろうな、と。

南キャンは、ネタが新ネタでなかった時点で、
ああ、無いな、と。
山ちゃんのツッコミの言語センスが大好きで、
もっと評価されてもいいのに~~と思うんですが。


私が気になったのはパンクブーブーで、
「もしかして・・・」と思いましたが、その通りになりました。

ここ数年、決勝進出者を見た時点で
(ネタを見る前に)優勝者を直感するようになりました。


このムダな予知、なんとかならんか。


当たったところでなんもならんし。

8年連続決勝進出の無冠の帝王・笑い飯が、
今年こそは・・・・・・という流れもあったんですが、
パンクブーブーはフツーに漫才がうまかったですね。
純粋に「しゃべり」で笑わせる正統派でした。


1回目がすごく良かった笑い飯、なんで2回目に例の
「チンポジ」ネタを持ってきたのかわからん。
新ネタで行けば、もしかして優勝だったかもしれないのに。


ハリセンボンは、新ネタ(たぶん)の煮物ネタよりも、
バスガイドネタの方が点数いったかも、と思いました。

東京ダイナマイトは独特の世界観が確立されていて
面白かったんですが、正直、地味~な感じ。


モンスターエンジンはネタが毒々しい、というか
ちょっと乱暴な感じであんまり笑えませんでした。


ハライチは、新人ながら自分達のスタンスで
いい感じにやってましたが、やはり「まだ早い」という印象。


今年はかなりハイレベルな戦いだと思いましたが、
自分のテンションは低めで、淡々としてました。


でもM-1が放送されると、ああクリスマスだな~~、
年末だな~~と思いますね。
もはや自分的に冬の季語になりつつありますよ。


来年も楽しみ~~~~~~~note


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2009年9月 2日 (水)

はねトび総選挙

今日「はねるのトびら」で総選挙をやってまして。

メンバーの中で人気が無さ目の(スマン)ロバート・山本博と
ドランクドラゴン・鈴木拓ではどちらがより不人気なのか?
を決める視聴者による人気投票。

それを選挙にみたて、47都道府県を選挙区にみたてて
票を競い、過半数の24選挙区を先に勝ち取った方が
人気がある、というわけで。

なんともまあ~残酷な企画だと思うんですが。

山本と鈴木のふたりは実際に全国のあちこちに
選挙運動(?)に出かけ、猛烈に自己アピール。

で、その結果発表が今日の放送だったんですね。

いざ、開票してみると・・・・・・

山本博完全試合。


な~~んと、47都道府県全部が山本推し。

はねトびメンバーも、もう少し接戦かと思っていたらしく、
ドン引きで絶句してました。

スタジオには家族や親類も応援に来ていたので、
鈴木陣営のお通夜のような空気は見てるほうも
ゾッとしましたよ。

でも、さもありなん、という気も。


山本は基本的に性格が良くて、お母さんはじめ、家族の印象も
すごくいいんですよね。

対して鈴木は、努力してないのに不遇を毒づいたり、
逆切れしたりして相方の塚地にも感謝しないし、
夫婦仲も悪いという噂なのに、選挙の時だけ
妻子を持ち出してきたりして、「う~~む・・・」という
感じだったので。

さらにまずいのは両親で、なんとかして芸能人の
息子にのっかろうという魂胆がミエミエなような・・・

居酒屋を経営してるらしいんですが、経営不振で
はねトびの企画で宣伝してもらったり、
鈴木や伊藤ちゃんをバイトで働かせて客寄せにしたり。

番組の企画なので一概には言えませんが、
経営不振なのもマジメに働いていないかららしく、
努力しないでテレビになんとかしてもらおう、って
どうなの?と。
親子そろって他力本願すぎやしないか。

その結果が票に表れちゃったんじゃないでしょーか。
視聴者って意外と細かいとこもちゃんと
見てますからね。

鈴木はまず、ひねくれた性格を直して他者に感謝する
謙虚さを身につけるべきじゃないでしょーか。

「悲壮感」がブレイクしたように、山本、鈴木、田中みたいな
「ああいう感じ」の男性が好きという、ニーズも意外と
あるんです。

現に、ルリ虫もわりと好きなほうです。


それだけに、なんとか鈴木には頑張ってもらいたい。

芸人って、ウケるのは実は芸だけじゃないんだよねえ・・・・・・
(しみじみ)

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2009年8月16日 (日)

NHK百物語

お盆でみんなのシフトが変動しているので
めずらしく閉店までのフルタイム。

23時に仕事が終わって、24時くらいに帰ってきて、
24時35分からのNHKの「日本怪談百物語」をいま見てます。

な~んと、10人の著名人が朝4時まで百物語を語るというので、
NHKも思い切ったコトするなぁ~と思いつつ。
その10人とは、

一龍齋貞水(講談師・人間国宝)、加賀美幸子(フリーアナウンサー)、
蟹江敬三(俳優)、小倉久寛(俳優)、緒方恵美(声優)、
国生さゆり(女優)、松下由樹(女優)、山崎バニラ(活動弁士)、
半田健人(俳優)、溝口琢矢(俳優)

という錚々たる顔ぶれ。
明日もフルタイムで仕事だけど、
これは、朝まで寝られなくても、ゼヒ見なくては・・・!!


ん?百物語にしては微妙なメンバーだなあ~~
とは正直思ったんですが。

いざ番組が始まってみたら、な、な、なんとーーーー!!

百物語って大抵は自分が体験した怪異や、知り合いの
実体験などを語るものだと思っていたのです。

そう、キホン的には実話のはずなんです。

が。

そこはNHK、語るのは怪談文学、つまり
昔から語り伝えられてる怪談を10人が朗読する、
というものでした。

てっきりイナジュン(稲川淳二)的なものを期待していた
ルリ虫、勝手にだまされて大ショック!!

でも、だよねえ~~~・・・
だってこのメンバーに心霊体験的な要素、
一切ないもんねぇ~~~・・・・・・

かな~~~~りガッカリしたんですが、
でもさすがに声優や俳優や講談師の語り。


それぞれに独特の味があって、すごくいいんですよねえ。

場所も本物のお寺を借りて境内で語ってるし。

話の内容によっては、ふたりでコラボしたり。

さすがに百話全部を語っていると時間が足りないので、
途中、全国の妖怪を紹介して、それで話数を
稼いだりしてます。

それにしても眠い~~~~bearing


でも4時までがんばろ~~~~~~rock


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2009年6月23日 (火)

S・K・B

ルリ虫のS・K・B

「鬼のワラ塾」「ピラメキーノ」
「スクール革命!」「侍チュート」
「新知識階級 クマグス」です。


「スクール革命!」と「侍チュート」は
わりと始まって間もないせいか、攻めの姿勢で
勢いがあり、内容のクオリティも高めheart02

特に「スクール革命!」はオードリーがレギュラーで
若林の制服姿も見れるしhappy01

MCはウッチャンだし、毎回おしおきタイムがあって、
ゲストだろうがHey! Say! JUMP だろうが、勝負に負けると
容赦なくおしおきされ、投げ飛ばされてマットに
無残に転がる様が気に入ってますnote

「鬼のワラ塾」はいま人気のよしもと芸人が集まって
キャッキャキャッキャやってる番組。

でも毎回企画が面白いし、マスコットキャラの
「鬼ちゃん」がまるで「うる星やつら」のラムちゃんの
コスプレのようなきわどい衣装でスタイル抜群eyeupup

番組内では一切しゃべらないSキャラとして
君臨してるのもいいんです。
ワタクシはテレビ朝日の有料携帯サイトに登録してまで
鬼ちゃんのコスプレ画像などをダウンロードしてます。



「ピラメキーノ」ははんにゃとフルーツポンチの冠番組。
はんにゃ金田とフルポンの亘がスキなので、まさに
願ったり叶ったりの番組ですよ。

主に小学生を対象にした内容ですが、
子供同士のもめごとを大人におきかえるとどんな
刑罰になるかを本物の弁護士が解説したり、
小学生男女の「あいのり」みたいなコーナーが
あったり、なかなかに変わった切り口です。

それぞれのコーナーごとに、MCとして
よしもと芸人がどんどん出てくるのもツボ。
個人的に「板倉のおじちゃん」がスキです。

その役を代理でサバンナの高橋がやった時、
「板倉のおじちゃんは死んだ」と言ってたのも
ツボでしたhappy02

ただ、放送が月~金の帯番組なので、放送を
追っかけるのはちょっと大変sweat02
すぐに録画が溜まるよ~~~~~sweat01

「新知識階級 クマグス」はV6のメンバーが
毎回特殊な専門知識やこだわりを持ったヒトを
ゲストに呼んで話を聞く番組。

始まった頃は、
期待していた内容と違っていたので
「つまんないかも・・・」と思ったんですが、最近
ふと見るようになって、ゲストに呼ばれる「クマグス」が
わりと変態(←褒めてる)なので喜んで見てます。

え?
S・K・Bってなんだって??


そりゃーアータ、

  S             K             B
「最近気に入ってるバラエティ番組」

ですよ!!


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2009年4月18日 (土)

ステキな「アタシんち」

掘北真希主演の「アタシんちの男子」

第1話見ました。

ワタクシ的にはけっこうツボです。
毎週見ると思います。
テンポが良くてさくさく進むのがいいですね。
演出もいい。

全体的にカラフルで色彩がキレイなのもいいし。

何より、要潤、山本裕典、向井理くんも出てますしheart


中でも、感激したのはロケ地です。

最初に草刈正雄と堀北真希が住むお屋敷は、
な、な、なんと国立科学博物館!!!

そう、あの上野の大きい博物館、略して科博ですよ!!

前に行った時、あまりにも好きすぎて、ゴン太に
「アタシ、ここに住む・・・・・・」
と宣言(?)していたんですが。

ほんとに住んじゃってるよ!!!

はぁ~~~~ドラマっていいなぁ~~~

それにしても、科博ってドラマの撮影に貸して
くれるんですね。

ビックリですwobblywobbly

さらに、その後住むことになる別宅は
な~~~んと、ロックハート城

ドラマでは「トリックハート城」って言ってましたが。

ロックハート城はロケ地としてはけっこう定番で、
「マジレンジャー」や「有閑倶楽部」でも使ってました。

ロックハート城の敷地内のレストランでは、
「有閑倶楽部」のロケで来た時に、赤西くんが食べた
メニューなんかが紹介されてたりします。

ちなみに、ドラマに出てきたおそば屋さんは無いし、
もちろんあんな忍者屋敷みたいなしかけや、
地下に体育館なんかもありません。

え?
なんで知ってるのかって??

実は去年行ってきたんです、ロックハート城。

栃木~群馬を旅しまして、その時に寄りました。
もちろん、赤西くんと同じ料理も食べましたhappy02
  (↑ミーハー)

なので、じぶんちでもないのに、
「あ、懐かしい!」とか思ったりして。


はあぁ~~~~
それにしても住みたい、科博・・・・・・・・・

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2008年12月21日 (日)

2008年 M-1グランプリ

毎年楽しみにしているM-1グランプリ。
さっき放送が終了しました。

今年の放送は21日、日曜日。

楽しみで見る気マンマンですが、
事前チェックとかは全然していなくて、実は
最終決戦の出場者さえ知らない状態でした。

で、いざ始まってみて、出場者を確認した時、

「あ、今年の優勝は大穴でNON STYLEかも・・・」

と直感しました。
実生活ではなんの役にも立ってませんが、私は
ムダに勘がいいのです。

いまひとつ関東では知名度が低いけれど、
「レッドカーペット」で何回か見た時に、実力派だし
ネタも面白いなあ・・・と一目置いていたので。

でも世間の風評では、優勝はキングコングではないか?
という話だったらしい。

正直、キンコンはもう十分売れているので、今さら
出なくてもいいやん、と思ってまして。
その分新人にチャンスあげようよ、とか。

今年のファイナリストは

ダイアン・笑い飯・モンスターエンジン・ナイツ・
U字工事・ザ・パンチ・NON STYLE・キングコング。


これに敗者復活の1組が加わるわけですが。

まさか、まさか、
まさかここにオードリーが来ようとは!!!

いまの私のイチオシ芸人がまさにそのオードリー。
(と、はんにゃ。)

小柄な若林と大柄な春日のコンビですが、
実は主導権は小さいほうの若林が握ってて、
本気で怒るとつい手が出てしまい、デカい春日を
割とボコボコにしている、というのも萌えポイントの
ひとつなのです。(←ナニ言ってんだ)

もちろんそれだけじゃなくて、
ネタがべらぼうに面白い。
ものっすごくツボに入るんですね。

敗者復活で勝ち上がってきて、ネタをやって
暫定1位になった時はなんか泣けてきて、
ティッシュで涙をぬぐいつつ見ましたよ。

予想通り、「何か足りない」笑い飯と「こなれすぎ」の
キンコン、「まだ早い」モンスターエンジンと
「ネタが弱い」ダイアン、「土地ネタもあきる」U字工事、
「緊張しすぎてグッズグズ」のザ・パンチは敗退、
(ザ・パンチも期待してたのに・・・)

「ナイツ」と「NON STYLE」と「オードリー」の優勝争いに。

3組とも実力は十分、
極端な差は無いので、どの組が勝っても
おかしくない状況でした。

個人的には、オードリーに勝ってほしかった・・・・・・

でも!!

審査員の評価は圧倒的にNON STYLEの方が高くて、
オードリーは惜しくも2位に・・・・・・・・・

くううぅぅぅううううぅううううぅぅぅ~~~~~~・・・・・・

でも結成は2000年、あと2回はチャンスが!!

次こそ、次こそ優勝してもらいたい・・・・・・

いやでも、そうそうたる顔ぶれの敗者復活の58組に
残ったのもすごいし、そこから勝ち上がって
結果2位になったのだって相当な事ですよ!!

絶対得にはなってるハズ。
今後のお仕事もいい方向にいくんじゃないでしょーか。

せめてお風呂付きの家に引っ越せる事を祈りつつ。

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2008年11月 6日 (木)

いま見てる秋ドラマ

「ブラッディ・マンデイ」が死ぬほど面白いです。

どうも、ルリ虫です。

2008年秋ドラマは

「イノセント・ラブ」
「流星の絆」
「ブラッディ・マンデイ」
を見てます。

今回は3作とも非常にハードといいますか、
わりと深刻なストーリーでドロドロしてます。


中でも一押しは「ブラッディ~」です。
まあ単純に好みなんですけど。
いろいろ「しかけ」があって展開が二転三転して、
キャラも「実はあの人は・・・」みたいなのが
大好物なんですね~~。

妹の誘拐ネタがちょっとしつこい気もするし、
展開に無理あるかな~~という部分もあるものの。

主演の春馬くんが上手だし、怪しい雰囲気の
佐藤健くんもいいですね。

悪の女王(?)、吉瀬美智子さんがすごく良くて、
部分的に主役をくってるかも、くらいの勢い。
実はもともとモデルさんで、女優業は始めてから
そんなに経ってないと知ってビックリ。
演技うますぎですよ。

「流星の絆」、
文句言いつつも毎週見てます。

幼い頃、両親を惨殺され、未解決のまま時効が迫り、
兄弟3人で復讐しようというストーリー。

深刻な話なのにクドカンの脚本では妙にギャグ傾向にあって
抵抗があったんですが、慣れてくるとなんとなく
「やろうとしていること」が見えてきました。
でもそれはものすごく難しいと思うよ、官九郎!!

とうとう殺人犯も表舞台に登場、
今後の展開が気になります・・・

血がつながっていない妹との関係も含め。



「イノセント・ラブ」、
掘北真希ちゃんがめずらしくドロドロ系に出てます。

幼い頃火事で両親が死亡、
しかし実は殺害されていて犯人は兄と断定され、
(本人は無罪を主張)刑務所で服役中。

ひとり残された妹は懸命に働くものの、
どこへ行っても事件の事が知れると解雇されてしまい・・・
というかわいそうな状況。

ハウスクリーニング先で知り合った
ゆずの北川くんに想いをよせるようになりますが、
北川くんには植物状態になった婚約者が・・・

しかも友人の成宮くんも北川くんが好きで、
北川くんがお世話になった神父さんの娘も
北川くんを狙ってて、
男女3人で北川くんに片想いというややこしい状況。

それにしても、いくら殺人事件の関係者とはいえ、
クリーニング先の家で写真を盗もうとしたり、
たまたま鍵が開いてたとはいえ不法侵入して
泥棒と間違われたり、
さらにまたまた不法侵入して
植物状態の患者の生命維持装置を止めた
疑いをかけられたり、
あまりにも行動がうかつというか
負の要素が強すぎますよ、このヒロイン。

でもどうやら、
わざと「そういうところ」を見せているような
(制作側が)気もしてきました。
ヒロインのあやうさ、というか・・・・・

殺人事件のカラクリもだいたいわかったし、
仮出所したお兄さんも怖い感じで絡んできて
ますます目が離せません。

ドラマが面白いと楽しみが増えていいなあ。

深刻な内容だと、
見るほうも疲弊したりはするんだけどねcoldsweats01




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2008年10月 6日 (月)

「魔王」終わりました

録画をためてしまっていたドラマ「魔王」
8話から最終話までイッキ見。

もう~~
最終話のクライマックスシーンでは
めそめそ泣きましたよ。

まあ、結局あの形でしか終わらないだろうなあー。
残酷だけど、いちばんいい終わり方かもしれない。

原作が韓国ドラマというだけあって、
かなりの「人間ドラマ」でしたね。
毎回鬼気迫る展開で、配役も良かったと思います。

嵐の中でも、ぼんやりヘタレ的な扱いの大野くんなので、
正直、ええ~~大野くんで大丈夫なの~~?
と最初は心配したんですが。

実は演技がうまいとわかってかなりビックリ。
舞台もやってるし、ダンスもすごいらしい。
大野くん、みくびっててゴメンよ・・・・・・weep

「魔王」の本編はすごくキレイな形で終わったんですが、
最後の最後に不要とも思える「引き」を入れて突然
終わるんですね。

サイコメトラーの少女が、仏壇に供えてあった遺品の
ハーモニカに触れて「何か」を見てしまう。

その謎は今後発売されるDVD-BOXの特典映像を
見ないと解けないよ、というテロップが入るのです。

ええぇ~~~
そりゃないよ~~~~ですよ。


レンタルで借りればいいや、とか思っても、
レンタル版では「特典映像」が無い場合が多く、
結局はBOXを買ってください、という・・・・・・

うーーーん
腑に落ちん。


でも、たぶんそんなたいした映像じゃないと思うし、
(例えば今までのストーリーが全部ひっくり返るとか)
本編は、海の蝶のシーンでキレイに終わっているので、
あれで完結として、その後の仏壇のシーンは別に
無かった感じにしても十分成立すると思います。

実は視聴率が低めだったという話もあり、
その分DVDで回収する為にどうしても買って欲しくて、
無理やりねじこんだシーンという仮説も成り立つし。

もう自分のなかでは、
いちばん美しい終わり方をした所で終わらせてます。

もちろん、「どうしても知りたいからBOX買うワ!!」
というのも正しいと思うし、
「そんなあざといやり方をするならもう冷めた。」という
意見も最もだと思うし。

ドラマの見方はそれぞれなので、
自分で納得できればそれでいいと思います。

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2008年10月 1日 (水)

気温激変にドラマを語る。

いつのまにか10月になってますけども。

そろそろ半袖から7分袖かな~~とか思ってたら、
通り越して長袖を着る寒さに。

なんなの、この気温の激変ぶりは!?shock

ずーっと雨だし。

もうホットカーペットもセッティング済みですよ。
コタツを出す日も遠くないかもしれん・・・think

昨日おもわず暴飲暴食したのがたたって
今朝は胃腸の調子が悪く、若干ぎもぢ悪い・・・・・・

このまま胃炎に発展するのでは、とぶるぶるしましたが
なんとか回復しましたよ。

はぁ~~~~
や、やばかった・・・・・・


仕事が連休だったので、
溜まってた「シバトラ」のドラマ録画を最終回までイッキ見。

すっっごい面白かった~~~~~

オリジナルの要素をうまいこと入れて、
すごーくいいカンジに仕上がってました。
なんか毎週、虎ちゃんの真摯な説得セリフに
涙してましたよ。weep

刑務所の回とか良かった。
ラストの、原作ではありえないどんでん返しも良かった。
サントラ買うか悩むくらい、曲も良かった。

シバトラはキャスティングがすごく上手くて、
意外にも(?)宮川大輔さんがいい味出してたし、
ドラマオリジナルのキャラ、落合役の橋爪遼さんが
すごーーく良かった。

このキャスティングのセンスが「打撃天使ルリ」にも
あったなら、打ち切りにならずにすんだかも・・・・・・
と悔やまれてなりません。

キャストが違えば、あるいは・・・・・・なんて。

もちろん、実際の俳優さんたちに非があるわけではなく、
キャラのイメージや役柄とはちょっと違ったかなー
くらいのハナシです。

(どー見ても女性にしか見えない池畑さんに
あの凶暴な刑事役はないだろう、とか
キーポイントの少女がカツゼツが悪すぎて
何言ってるかわかんない、とか。)

実は2008年秋ドラマは、まだ全部見終えてなくて、
「魔王」も「コード・ブルー」も「太陽と海の教室」も
録画保留状態です。

中でも「太陽と~」はものすごくイヤな展開になったので
見る勇気がなかなかわかない。
でも見るのをやめるのもなんかシャクだし・・・

もともと初回から分裂気味で、
一体何をしたいドラマなのかつかみどころが無いような。

高校教師の前職を特殊なものにすれば
ハードボイルドかといえばそんな事ないだろうし、
特殊な教師の学校再生の話なのか、
勘違い校長との抗争なのか、
生徒達のラブコメ&お悩み解決話なのか、
バラバラのピースがぐちゃぐちゃに入ってるみたいで、
混乱するばかりのドラマ。

織田裕二扮する教師の人格も、初回と後半では
大分キャラが変わってて迷走してるみたいだし・・・・・・

月9にしては視聴率が低すぎるというのも、
さもありなん、という感じ。

でも人物の心理描写がものすごく上手いので、
見ればけっこう引き込まれてしまう。

それにしたってあの展開はなかろう。
ううう~~~ハチ~~~~~~(号泣)

そろそろ冬ドラマもスタートしてしまうので、
頑張って残りを見ようと思います。

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2008年9月 5日 (金)

打ち切りか!?打撃天使!!

毎週楽しみにしていた「打撃天使ルリ」
な~~~んと、今夜最終回なんです。

随分と展開を急いでるなあーと思っていたら。
まさかの7話目・最終回。

連ドラってキホン10話、人気があれば11話まで、
視聴率的にん~~の場合は8、9話。

全7話ってありえへん!!ですよ。

みじかっっ

あきらかに打ち切りじゃないですか!!!

実はドラマって、脚本は全部決まってるわけじゃなくて、
スタートしてからの視聴率や話題性で
後半の展開を決めていくんですねえ。

だから、あまりにも視聴率が低い時は、
当初の予定をくりあげて早めに終了させたりも。

これがいわゆる打ち切りですが。

それにしてもっっっ!!

全7話は、あまりにも・・・じゃない??

だって私みたいに楽しみにしてる人もいたはずだし。

まあ確かに・・・ちょっとウソくさいというか、
警察の検死で一発でわかることを曖昧にしてたり、
ちょっと無理あるなーというのもあったんですが。

「シバトラ」みたいに、ドラマとしてウソくさい所も
エンタメにしちゃえれば良かったんですが、
「ルリ」の場合はシリアスに作ろうとした分、
信憑性でアウト、「なんかウソくさいなあ~」と視聴者に
思わせてしまったかもです。

犯罪者を断罪するためとはいえ、
打撃する自分も結局は犯罪者という、
ルリの葛藤が全編にわたってよく描かれてたと
思うんですが。

菊川さんも好演してたと思うし。


OP映像はクオリティ高いし、主題歌はGLAY。
制作側としてもかなり本気だったと思うんですが。

ぐっふぅ~~・・・もったいない・・・・・・・・・


とりあえず最終回・・・刮目して見るよ・・・・・・


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